〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2015/6/5更新
メールのお返事、2回に分けてお届けします
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ぴよさん
笑えるけれど、それでいて、どこか切なくもあるお話、楽しく読ませていただきました。
恋した彼の血液型を「2回目」で、星座を「4回目」で言い当てた話、うんうん、素晴らしいカンですね(笑)。
ぴよさんのユーモアのセンス、とても好きです。
微妙な距離……切ないですよね。
切ないけど、そうやって、「優しい縁」をつないでいきましょうよ。そういう結びつき方も悪くない――そんな気がします。
ぴよさんと私の「ご縁」も優しく長く、続いていくといいなぁと願っています。
◆◇◆
めぐみつまめさん
今回のお話は、私も胸に堪えました。
「懐かしいの出てきたよー」と送った写真に
「そういうのはもう持ってないほうがいいよ」という返信……私だったら、心が消え入りそうです。
だから、めぐみつまめさんの苦しみ、哀しみは本当によく分かります。
でも、どうしたら救って差し上げられるのか、本当に参ってしまいます。
忘れること、出来ませんか?
そんなことしか言ってくれない彼を心から消去してしまうことは出来ないでしょうか?
これはただの提案です。
「無理。忘れられない」とおっしゃるなら、違う方法をまた考えましょう。
だけどね、私としては、もうそんな彼に関わらないでいてほしい……そう願ってしまうのです。
◆◇◆
あずささん
初めていただいたメールですのに、お悩み相談コーナーに取り上げきれず、大変申し訳ありません。
ここで少しだけお返事を。
人に言えない恋をね、してはいけないんです。基本的に。
その結果、どんなことになろうと、それはもう自分の罪として一旦は受け入れるしかありません。
とても厳しい言葉で申し訳ないと思います。
でもね、その覚悟が出来れば、あずささんが今、感じていらっしゃる不安は必ず消えます。
W不倫の彼との関係も、離婚後でも問題なく、続けていけますよ。
覚悟のないままに日々を重ねれば、あずささんが心配していることが現実になる可能性は確かにあります。
相手に依存し、不安になり、寂しくて、関係をダメにしてしまう――そうなるのは然り。
だからこそ覚悟をなさって欲しいと思います。
「それでも愛してしまったんだ。
苦しい事態になっても愛していくんだ」と。
あずささんなら強くなれると私は思っています。