〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2018/7/6更新
直接鑑定ってライブみたいです〜ダイレクトに届く「癒しの力」

きちんとしたご紹介が遅くなりましたが、ジューン澁澤とチャット画面で直接対面しながら鑑定を受けていただける「ビデオチャット鑑定」が6月中旬から別のところでスタートしています。

これまで、お悩み相談コーナーで言葉を交わしてきた方のなかにも直接鑑定を受けにきてくださった方が。

もう何年もメールのやり取りを交わしていても、はじめて顔を合わせるのはなんだか照れくさいものですね。
でも、生のお声を聴ける嬉しさはとびきりでした!

5分もすると、まるで昔からの友達みたいな気分で話し込み、これまでよりもずっと詳しく、恋や人生の状況を聞かせていただきながら、占いを進めています。

こうして対面の鑑定をしてみて思うのは、「実際に話せるっていいな」ということでした。

なにしろ、哀しいお話を聞けば「辛かったですねぇ」と、その場ですぐ、ねぎらいの言葉をお送りできます。
嬉しいお話には、「よかったですね!」と反応出来ます。

普通は当たりまえなんでしょう。
でも、これまでの私は、メールでしか皆さんと話してこなかったので、ものすごく新鮮で、親密で、楽しくて仕方ありません。

なにしろ、皆さんの顔が見えて、笑顔が見られて、声まで聴けて……。

いろんなことをダイレクトに伝えられるので、カードを引いて、その内容を伝えるたびに、「うん、それはまさに当たっています」とか、「その通りだと思います」とか、パッと言っていただけるのもありがたく。。

なにしろ、メールのやり取りだと、こんな反応をその場でいただくことは出来ないですから。


きっかけは、アメーバさんが新たに始めるREQU[リキュー]というサービスのオープンに、「良質なセラー(売り手)として参加しませんか?」と声をかけていただいたこと。

直接鑑定にトライする気は今まで全然なかったのですが、勢いで始めることになってしまい、正直かなり不安でしたが、結局、「やってよかった」と思える結果になって、ホッとしています。


直接鑑定をして気づいたこともたくさんありました。

これまでは、書き言葉で伝えるコンテンツの鑑定が中心でしたし、これからも、それは変わらないと思います。

たぶん、私にとって、みなさんに占っていただけるメニューを書くのは、ある意味、小説を書いているような感じなんですね。

カードを引いて出てきた結果をパパっとお話するのではなく、カードのメッセージがしっかり伝わるように、書いては消して、書いては消して……。
そうやって作り込んでいくことで、カードからのメッセージをひとつも漏らさず、丁寧に正しく伝えられる――そういう感じがします。

いっぽうの対面鑑定は、それとかなり違って、出来たてのメッセージをポンっと直に手渡す感じ。「ライブ感」がすごく強いです。

「あ、大丈夫! それ上手くいきますよ! ほら見てください、これ。このカードね、これって吉兆なんですよ!」っていう感じ。
「丁寧さ」という点ではコンテンツの占いに敵いませんが、「新鮮なメッセージをダイレクトに伝えられる迫力」みたいなものが強く出ています。

実際、その迫力が、鑑定を受けにいらした方の心を、その場でグイグイ揺さぶって、あっという間にユウウツが晴れていらっしゃったり、元気が出ていらっしゃったり……その姿を目撃していると、なんにも加工していないままのダイレクト・メッセージの力はすごいんだな、と感じます。

書き言葉のように何度も読み返したりは出来ないですし、予約が必要ですから、コンテンツのメニューのように今すぐ読める利便性にも欠けてしまいます。

それでも、一度はぜひ、コンテンツと一味違う対面鑑定の「ダイレクトな癒し力」を感じていただきたいなぁ、と思うようになりました。

よろしければ、私の鑑定、受けにいらしてくださいね。

詳しくは、ジューン澁澤のアメーバブログを見ていただくか、あるいは「リキュー ジューン澁澤」で検索していただければ幸いです。

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