〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2019/2/22更新
こばゆさん、みちさん、なおさんへのお返事です

昼間の日差しが強まってきましたね。
暗い色の服を着ていると、日差しの明るさと合わない気がして、少し明るい色のマフラーを巻いて出かける毎日です。
さて、今回も、このひと月のあいだに頂いたメールへのお返事です。
二度に分けて書かせていただきます。
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こばゆさん、こんにちは!
職場に現れた男性の素直さ、明るさに刺激されて、『メタモルフォシス』のカードが暗示していた“変容"が、こばゆさんに起きていらっしゃるのですね!
「好きな彼の前でも仮面が取れたというか、飾らない自分というか……相手の反応や不安な感情を感じなくなり、以前とは違う自分が彼の前にいる感じに変わった気がします。」
とのこと。
これは素敵な変化です。
彼のほうも、そんなこばゆさんの変化を今、肌で感じていらっしゃるようですよ。
というのも、今日もまたカードを引いてみたら“確証"を意味する『霜』が現れました。
今までの彼は、こばゆさんからの好意を「なんとなく感じている」というふうでした。
けれども、このところのこばゆさんの様子から、彼は、「自分の勘違いではなさそうだ!」という自信を持てるようになっていますし、それがとても嬉しいみたいですよ。
というのも、彼の深層心理を表すポジションには“興奮"を意味する『くじら』が出ているんですね。
何か遠慮しているようなムードが消えて、積極的に楽しく接してくれるこばゆさんに会えるとね、彼は心が浮き立っています。
そして、彼もまた、こばゆさんから影響を受け、変わろうとしています。
なんと今度は、「彼の現在」を表すところにね、“変容"のシンボルである『メタモルフォシス』が現れているのです。
このまま屈託のない「飾らない自分」で彼と接し続けていらしてください。
そうすれば彼も、だんだん素直になってきて、心の壁がどんどん取り払われていきそうですよ。
その先のことはまた、その先に……。
でも、この流れ、とてもいいですね。
新たな資格の取得にも乗り出したこばゆさんに、どんどん幸せな展開が起こることを祈っております。
元気で頑張っていらしてくださいね!
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みちさん、こんにちは。
お礼のメールをくださって、こちらこそありがとうございます。
「自己否定みたいな気持ちでずっといたのですが、先生の数々の言葉のおかげで、久し振りに元気な気持ちが戻ってきました。」
とのこと。
そういっていただけると、回答を書いた甲斐があったと感じられて、とても嬉しく思います。
今回のアレコレは、みちさんの魂にいろんなダメージをもたらしたのだと思います。
気軽に相談できる相手が周りにいらっしゃらなかったことも、不安や苦悩を強めていたのかもしれません。
きっとお辛かったですよね。。
ご自身を否定するお気持ちが、もう二度と戻ってきませんように……。
恋とはただ、落ちてしまうもの。
「したい」からするものではないし、「しよう」と思って出来るものでもありません。
家庭を持っている人がインフルエンザになったり、恋に落ちてしまったりすると、
「きちんと防御ができなかった自分」を責めてしまうものですが、
それって、仕方ないことだと思うのです。
罪でもなんでもありません。ちょっとばかり抵抗力が落ちていただけ。
あんまりご自身を責めずにいらしてくださいね。
ところで、みちさんからの
「なるほど、本当にその通りだなぁと思うことばかりで、結婚式に出席するのが不安から楽しみに変わりました。」
というお言葉も嬉しかったです。
そうです、そうです。
楽しみにされてくださいね。
懐かしい時間を共有してきた人たちと過ごせる祝いの場から、きっとみちさん、よきパワーを得て帰ってこられるはずです。
何かあれば、またいつでもご相談ください。
素敵な春を迎えられますように(^^)/
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なおさん、こんにちは。
ご長男さんに関する鑑定が、少しでもなおさんの心に気づきや希望をもたらしたのだとしたら、私も嬉しく思います。
こうしてお礼を書いてくださって、こちらこそ、いつもありがとうございます。
「いっぱい誉めて、いっぱい喜んであげればよかったのに、もっとできるでしょ? もっと頑張れるでしょ? と、満足しない母でした。
痛いほど気持ちはわかっているのに。ただ抱きしめてあげればよかったのに。」
と書いていらっしゃるのを読んで、なんだか泣けてしまいます。
「母の後悔」というのは切ないものですね。。
でも、なおさんだって初めての子育てで、最初から完璧な母になれるわけなどなかったでしょう。
次男さんのときには少しゆとりも出てきて、長男の息子さんにしてあげられなかったことができたりした、というのはあるのかもしれませんね。
そういったことを全て、長男さんも心のどこかでは理解していらっしゃると思います。
ただ、理解はしても、受け入れることが今はまだできないだけで。。
それでもいずれは、お互いを赦しあう心境になられるときが来るはずです。
そして、大切な彼との時間も、これからますます増えていきますように……。
こちらは大丈夫だと思います!