〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2019/4/26更新
みちさん、なおさん、めぐみつまめさんへのお返事です

明日からゴールデンウィークですね。

楽しい休暇に入られる方が多いといいのですが、でも、連休だからって、突然、悩みがなくなるわけでもないし、みなさん、それぞれ心に抱えた苦悩が続いていくかもしれません。

それでも今は、緑が美しい素敵な季節。。

魂を癒してくれる新緑を眺めて過ごす時間を少しでも作って、みなさん、元気でいらしてくださいね。

今月もまた、いろんなメールをいただきました。
2回に分けて、お返事書かせていただきます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
みちさん、こんにちは。

結婚式、無事に楽しんでこられてよかったですが、帰りの電車で起こったハプニングのせいでパニック発作になってしまわれたとは!

彼もいるところだったのですね。大変でしたね。

でも、彼の優しさに触れられて嬉しかったところもあるでしょうし、とはいえ、見られたくない姿を見られたような恥ずかしさもあるのでしょうし、なんとも複雑なお気持ちでしたでしょう。

動揺されたのは当然だと思います。
一生懸命書いてくださって、ありがとうございます。

お尋ねの件については別途、お返事を書かせていただきますが、掲載が来月になってしまうので、ごめんなさい。それまでお待ちいただけますでしょうか。

改めてまた、お悩み相談コーナーのほうをご覧いただけますと幸いです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なおさん、こんにちは。

3月末に彼との逢瀬のひとときがあったのですね。

ただ、濃密な愛を交わせば必ず、そのあとに寂しさや不安が募ってしまう、というなおさんのお気持ち、切ないですね。

大好きな彼との時間でなくても、楽しいひとときを送ったあとは、日常が辛く思えるものだし、「果たしてもう一度、あの時間を過ごせるのかどうか……」と、未来が急に心配になったりして、イヤな気持ちが強まる経験は私にありますから、分かります。

でも結局、人生とは「同じことの繰り返し」なのかもしれません。

幸せのピークと、そのあとに訪れる谷と、もう一度ピークに上れるかどうかを不安に思う気持ちと、その不安を越えて、再び幸せにたどり着くときの喜びと……。

このサイクルがクルクルと回り続けて20年が経つなんて、ある意味、奇跡のような愛を育ているおふたりです。
素晴らしい愛を彼と築いていらしたんですね。

それから、地元でなおさんを慕ってくださる方とも、気さくで危険のないおつき合いを上手になさっているとのこと。
それで少しでも寂しさが和ぐといいですね。

これからもモテるなおさんでいらしてください。

そちらは連休のころに桜が咲くのですね。
どうぞ美しい景色を堪能なさってくださいね。

「寂しがっている暇はありません」
という、ちょっと強がるなおさんも、また凛として、とても素敵だと思います。

ではまた!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
めぐみつまめさん、こんにちは。

私ね、今回は、めぐみつまめさんからいただいたメールを読んで、心の底からホッとしました。

辛かったですよね。
罪の意識もそうですが、きっと大きな喪失感に包まれていらっしゃると思います……。

でも、間違っていないはずですよ。

天に帰っていた存在は、来るときを間違えたのだと知っていて、無垢なままに次の行き先へと進んでいます。心配はいりません。

どうぞ自分を責めないでくださいね。

自分を責めれば責めるほど、人はますます悪いスパイラルにハマります。

大事な家族にも笑顔を見せられなくなり、心配をかけ、不安にさせて、そんな自分をますます責める……という悪い循環にハマってしまうのです。

そういう悪循環に自分を置いてはいけません。
そこからなんとしても、這い出しましょうね。

「助けてください!」という、めぐみつまめさんの言葉、今回も心に染みます。

もちろん、助けて差し上げたいと思います。
そのために、めぐみつまめさん自身にやってみていただきたいことがあるんですね。

後悔や罪の意識ではなくて、「希望」を書いてみてくださいますか?

「これからは、こういう自分になりたい」という抱負をね、書いてみることが、今はきっと救いになりますよ。

書けましたら私に送っていただけたら嬉しいです。

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