〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2019/8/23更新
すまいるさん、こばゆさん、かりんさんへのお返事です

そろそろ夏も終わりが近づいてきましたね。

素敵な夏の思い出はできましたか?

それどころではない大変な夏だった方もいらっしゃると思いますが、どうかこれからの日々、少しずつ、心も体もラクなものになっていきますように。。

今週は、いただいたメールのお返事を書かせていただきます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

すまいるさん、こんにちは。

もう一度、メールをくださって、ありがとうございます!

いつもこちらにメールをくださる、こばゆさんという読者の方から、すまいるさんへのエールが書かれたメールをいただいたんですよ。

このあと、こばゆさんへのお返事のところに掲載させていただきましたので、もしよろしければご覧くださいね。

「先生の鑑定を励みに、前向きに日々を過ごして行きたいと思います。」
といってくださって、嬉しいです。

前を見て、笑顔が少しでも増えるように生きていれば、いろんな願いが少しずつ少しずつ叶っていっていると感じられるようになると思います!

とはいえ、笑顔になれないような日だってやっぱりあるし、いろいろな悩むこと、戸惑うこともあるでしょう。

そんなときは、どんなことでもご相談くださいね。
これからもすまいるさんのお力になれたら嬉しい限りです。

私もこの場をずっと保っていけるように、頑張りますね!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こばゆさん、こんにちは!

すごいですね!

本業のお仕事だけでも相当にお忙しいでしょうに、それなのに、目指していた資格、見事に合格だなんて、やはり頑張り屋さんのこばゆさん、素晴らしいです。おめでとうございます!

ダンスのお仕事ができるようになれば、間違いなく彼との接点やら共通の話題やらが増えるでしょうね!

そのうえ、こばゆさん自身の世界も広がるわけで、人生の充実度もグッと上がることでしょう。

すまいるさんの相談内容を読んでくださって、共感を寄せてくださったこともうれしく思います。

ここにこばゆさんの一文、貼らせてくださいね。
すまいるさんに届きますように……。


「今回、すまいるさんの相談内容を拝見させていただきました。
自分の境遇と似ていて…気持ちを伝えた勇気、すごいなと尊敬の念とともに、影ながらすまいるさんの幸せをお祈りしています。」


これからのこと、みなさん、いろんな不安をもって生きていらっしゃいますが、それぞれの「勇気」が少しずつ未来を動かしていく過程に私もいつも感動しています。

これからも仕事に勉強に、そして恋に、持てる力の限り、がんばっていくこばゆさんを心から応援しておりますね!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

かりんさん、こんちには。

お返事が掲載された前日にいただいたメール、読ませていただきました。

アドレスを渡せてよかったですね!
一瞬のチャンスを決して逃さず活用されたかりんさん、素晴らしいです!

ただ、この彼の返事には拍子抜けしてしまいますね。。

「渡せた時は嬉しかったんですが、退職に関して『あぁ、そう言ってたなぁ。今までお世話になりました。』と。
え?そんだけ?もう少しなんかないの?例え嘘でも、寂しくなるわーとか、残念だーとか・・・って思った私は贅沢でしょうか?」
とのこと。

まったくですね。

「彼自身、俺は俺は!と来るタイプでないし、口数少ない、場合によっては無愛想に見える人なんで、期待するような言葉が言えないだけでしょうか…?がっかりするほどでないのならいいのですが。」

これは、かりんさんの推測通りです。

1枚、カードを引きましたが、現れたのは『お茶』。
かりんさんから声をかけてもらえて、心が和んだことを表すカードです。

彼からすれば、かりんさんがこんなふうに自分に連絡先を渡してくれるなんて思いもしなかったんだと思います。

「寂しくなるな、残念だな」と、心の中では思っていました。

だから、かりんさんから連絡先を渡してもらえて、「そうか、これで2度と会えなくなるわけでもないのか」という気がしてホッとされたのでしょうね。


ただ、なんというか、不愛想というよりは、彼って「欲」がない人みたいですね。

ですから、かりんさんを奪えるなんて思ってもいなかったので、連絡先を渡されても、じゃあデートに誘おうみたいな意欲は出てこなかったのでしょう。

ここは、相談のお返事にも書きましたが、なにかの口実を見つけて、こちらから彼を誘うか、あるいは、運命に任せて、再会を祈るか……という感じでいるのが正しいのかな、という気がします。


それにしても、今回のかりんさん、勇気を出して話かけられたこと、本当に立派だったと思います。

これをしておかなければ後々、「あのとき、もしも私が話しかけておけば……」と後悔されたかもしれません。


彼の気持ちや言動をこちらでコントロールするわけにはいかないけれど、自分は自分で動かせます。
それが上手くできたのですから、それだけで十分なひとつの達成として、どうぞ誇りに思われてくださいね。

8月末まであと少し、最後までお仕事も頑張って、気持ちよく、そこから去っていけますように。。

ジューン先生へメールする ≫
≪前へ 次へ≫
June’s Diary TOP
お悩み相談
メディア出演情報
サイトTOPへ戻る