〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2020/2/21更新
小樽でキャンドルを眺め、幸せになってきました!

この冬、小樽に行ってきました。

「雪あかりの路」という、街のあちこちにすごい数のキャンドルを灯すイベントをね、小樽でやっていると知ってから、ずっと行ってみたかったのです。

そのときに見た美しく、暖かい光景を動画にまとめて、私のYouTubeチャンネルに載せています。

今回、「動画を撮ろう!」と思ったのは、現地に到着してからでした。

キャンドルの灯りの揺らめきを見て、この動きはぜひ、映像で残したい! 写真では伝わらない!という気持ちになったのです。


きっと、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
炎のゆらめきには、「1/fのゆらぎ」と言われる独特の動き方があって、そこには確かなヒーリング効果があると言われます。

このゆらぎを眺めていると、脳ではα(アルファ)波が強まり、ベータエンドルフィンというホルモンが放出されて、心身の緊張が解けたり、痛みが鎮まったり、幸せな気持ちが強まったりするそうです。


確かにそう。小樽の街にいるあいだ、奇妙なくらいにルンルンと楽しくて、体がエネルギーに満ちていて、自分が多幸感に包まれているのを感じていました。

マイナス1度の気温のなか、重たいカメラを振り回しながら、夜の街を3時間も歩いていたのですが、あまり疲れないのです。不思議でした。

「なんだか私、体が強くなった?」と勘違いして、ひとり、はしゃいでいたのですが、あとで考えるとあれは、ベータエンドルフィンの力ですよね。

なにしろ、ベータエンドルフィンというのは、「脳内麻薬」とか、「内蔵モルヒネ」なんて言われているほどの幸せホルモンなのですから。

とにかく、2泊3日の旅のあいだ、本当にずっとずっと幸せ気分で、疲れ知らずで、これまで「挑戦したい」と思いつつも、なかなかトライできなかった動画の撮影を、なんの抵抗もなくできてしまって、もう驚きです。


家に戻ってからの動画編集も、すごいスピードで、こなしました。

早く作って観たかったんですね、自分自身が。

今もね、毎晩、自作のキャンドル動画を眺めています。これを見ていると、じんわりと幸せ気分が戻ってくるのです。


でも、あれだけ多くの炎の優しいゆらめきを何時間も眺めていられる喜びは、やはりその場にいないと味わえません。

毎年、2月に行われているイベントです。
これからはずっと通おうかな……と、心密かに思っているのですが(笑)、みなさんも機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね。


小樽以外でも冬場にキャンドルの灯りを使うイベントが最近は増えてきていますよね。そういう場所で癒し効果を実感されてもいいと思います。


ところで、「キャンドルを灯す」って、一歩間違えば、とても危険なことにもなる「火」を扱う行為です。それをこんなふうに大規模に実行されている小樽の街の方たちに、ふっとね、深い感謝を覚えるような瞬間もありました。


この「雪あかりの路」という優しい祭りがずっとずっと、続きますように……。
心からそう願っています。。

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