〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2020/9/11更新
最近の私の悩みと、めーこさん、なおさんへのお返事です

みなさん、元気にお過ごしですか?

私には最近、悩みがひとつ。。

これもコロナの影響で、外出の機会が減ってしまったためなのですが、今年82歳の母の足腰がめっきり弱ってきました。

今までは、月に一度は、1〜2時間の散歩になる外出デーを作っていたのに、それがなくなって約半年。

まえはサクサク歩けた距離を、かなり大儀そうに歩く母を見ると、どうしたものか悩みます。

私が誘い出さなくても歩いてくれるように、いろいろ案を練っていますが、いまひとつ効き目がなく……。

早く世の中、元に戻ってくれないかな。。


ごめんなさい、軽い近況報告を……と思ったら、ただのグチになってしまいました(汗)。


あとは、いただいたメールのお返事を続きになります。

お待たせしました!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

めーこさん、こんにちは。


「ジューン先生のメールを拝読し、光が見えてきた気がします。」
と書いてくださって、ほっとしました。

なにしろ、ちょっと過激な回答でしたから(笑)

受け入れてくださって、ありがとうございます。


まずは、「職場を変える策」のまえに、「シャッター閉じ」と「刺激的なこと探し」で頑張ってみる、とのこと。

「それでもダメなときには、覚悟を決めて、キッパリ辞表を出します。」
と書いていらっしゃいますが、

うん、その順番でいいと思いますよ!


とにかく、めーこさん自身が「一番の自分の味方」でいてください!

自分を批判したり、自分をなじったりせず、
「今これだけ辛い思いをしている私」をしっかりとケアしてあげてくださいね。

「二番目の味方」は私が引き受けます。

即座に飛んでいけないけれど、「援護射撃」は頑張りますから、また辛くなってしまわれたり、悩ましいことが起こったりしたら、遠慮なく、いつでもメールをくださいね!


私ね、実は10代のとき、三角関係の悲惨な恋を経験しています。

今のめーこさんみたいに、「ふたりの関係」を見せつけられるような学校生活を送った時期があってね、もうあれは今、思い出しても辛かったです。。

だから、めーこさんのお気持ち、すごくわかるんですよ。感覚的にね。


その辛さを取り去って差し上げることはできませんが、理解することは心からできます。だからね、味方ですからね!

めーこさんの魅力は、素直さだと思います。

ひねくれたところがなくって、苦しみも喜びもちゃんとパッと出せるところがね、とても魅力的です。

その魅力をね、彼もいつか必ず思い出しますよ!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

なおさん、こんにちは。


そうですか、さすがにこの夏は、なおさんの彼も帰省を取りやめられたのですね。

「田舎は人の口が一番怖い。
もう逢えなくなるわけではないしね。今度逢える日を楽しみに、待ちます。」
とのこと。

そうですね。寂しいけれど、それが賢明ですよね。

「楽しみに待つ」といえるなおさんの強さ、素敵だと思います!


いっぽう、息子さんはお帰りなんですね。。

「次男がもうすぐ帰省。都落ち(笑)。
飲食業なので仕事もなくなり、問題山積み。」とのこと。


飲食業の方にとってはもう、どうにも苦しい時代で、次男さんもさぞや心労の多い半年を過ごされたことでしょう。


優しい母が待つ故郷へ帰れることが救いだと思います。

こちらについても、
「すべて精算して、人生やり直しです。今さら悩んでもしょうがありません。
やれるだけのことをやるだけです。」

という、なおさんの心の強いこと。。

最近のなおさんは以前に増して、何か吹っ切れたような強さがあって、恋人としても母としても、本当に魅力的に映ります。

どうぞ、これからもみんなに愛され、頼られるなおさんでいらしてください。

いつもお気遣いありがとうございます。

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