〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2021/4/9更新
めぐみつまめさん、まぁやさんへのお返事です

いろいろと落ち着かない春ですね。

みなさま、お元気で変わりないですか?

便りがないのは、よい便り……。
しばらくメールをいただいていない方も、きっと元気でいてくださると思っています!

さて、今日も先月いただいたメールのお返事書かせていただきます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
めぐみつまめさん、こんにちは。

なんと、
「会社を5月いっぱいで退職して 彼と彼のお母さんの地元石垣へ移住することにしました。南国で癒されてきます」
とのことでビックリ!

彼の地元が石垣島なんですね。

「いつか沖縄に住みたいなぁーって思い出してから2年で叶ってしまいましたぁ。嬉しいっ!」
という、めぐみつまめさんの素直な喜び方がいいなと思ったのに、悩みもおありなんですね。

SNSで、めぐみつまめさんが迷惑をかけられて嫌いに思う相手と、彼のほうは相変わらず繋がっているのを見て、モヤモヤしていらっしゃるとのこと。


「こーいう自分の想いもしんどいのでいやなんですが、どーいう風に思ったり考えたらいいでしょうか?」
というご質問ですが、答えはまぁシンプルです。

今はね、許容範囲を広げて、彼を許してあげてください。


めぐみつまめさんが大事ではないわけではないのは分かりますよね?
だって、大事な存在でなければ、一緒に移住を……なんていう話になるわけはなく。

ただ、彼は人とのあいだに「垣根」を作るのが苦手な人です。

自分に近づいてくる人を無視することが苦手だし、ついつい反射的に「あ、どうも」みたいにコミュニケーションをとってしまうんですね。

これって性格ですから、「ひどい!」と思ったところで、そう簡単に変えられません。

別に、めぐみつまめさんが嫌いな相手と仲良くしたいとか、そういう意識があるわけではないんですね。

たとえば、ビールが好きな人は「飲んじゃダメ」と言われても、外でビールを出されたら、つい飲んでしまいます。

コミュケーションが好きな彼は、「その人は相手にしちゃダメ」と言われても、話しかけてこられると、つい反応してしまうのです。

ですから、「もう仕方ない人ね!」と思って許してあげてくださいな。

石垣島の青い海と見事な星空を見れば、こんなことくらい許すのはカンタンになると思いますよ。というか、そうなるといいですね!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
まぁやさん、こんにちは。

「今回、病気が見つかって手術することになりとても不安です。もし手術が成功してまだ生きられるかを占って頂けたら嬉しいです。」
というメールに驚きました。

さらに続く文章にも驚いてしまって……。

「そして私がいなくなったら主人は再婚して幸せになるのかも知りたいです。」
とのこと。

そんなことを考えていらっしゃるとは、ご主人のことを信じられないようなお気持ちを抱えて結婚生活をされてきたのかもしれませんね。。

「自分でカードを引いても悪い結果ばかり」、ということですが、大丈夫ですよ。

というのも、『蜃気楼』のカードが出ています。これは「物事をゆがめて見てしまうこと」を表すカードですから、不安なお気持ちのせいで、必要以上に悪い結果ばかり見てしまっていらっしゃるだけ。

ただ、そう言われても、「本当に?」という不安がすぐには消えないかもしれませんね。

それでも信じてくださいね。
今のまぁやさんに必要なのは、「生きよう!」という意思を持たれることだと思います。

「占い結果がどう出てこようと私は生きるぞ!」と思ってみてください。そのうえでもう一度、ご自身でタロット引いてみてくださいね。

今度はきっといい結果が出てくるでしょう。

要するに気持ちが負けているので、悪い結果が出てしまったんだと思うのです。

そして、できることなら、自分が死んだあとのことを心配するより、生きている今、精一杯に生きることを考えてくださればいいな……と思います。

とはいえ、突然の病気のショックで精神的に不安定になっていらっしゃるのでしょう。

悪いことしか考えられない日々が続くようでしたら、主治医の先生に精神的に辛いことを話されて、精神科などの紹介を頼まれてみてください。親身に聞いてくださるカウンセラーさんに出会えるかもしれません。そういう支えがね、いまのまぁやさんには必要なはず。。

大丈夫ですよ! 死んだりしません。安心して手術、受けられてください。
早い回復をお祈りしておりますね!

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