〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2021/5/21更新
私の最近の「毎日の楽しみ」と、こばゆさん、けいこさんへのお返事

5月になってから、新たな楽しみが増えました!
なにかというと、日比谷花壇という花屋さんがやっている「お花の定額サービス」を使い始めたのです。
いろんなプランがありますが、私が購入したのは月額2185円のもの。この金額でなんと、毎日一本、その日のサービス品の花を持って帰ることができるのです。
毎日必ずショップにいくのは無理かもしれないけれど、たとえ20日でも立ち寄って花を持って帰れたら、お花1本あたりの値段は109円!! 31日使えば一本70円です。。安い。
この額で毎日、「花を選ぶ楽しみ」を得られるので、なんだかとても楽しいです。
……と、ここまでは雑談でごめんなさい。
ここからは、いただいたメールへのお返事書かせていただきます。
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こばゆさん、こんにちは!
大変なお仕事で忙しくされているこばゆさんからメールをいただくと、「ああ元気にしていらっしゃるんだな」と感じてホッとします。。
また春が来て、そして夏に向かって季節は動いていますね。
「彼への思いは変わらないのですが、忙しいと考える余裕がなく、喜んでいいのか悪いのか。振り返ると悩む時間もないけど、恋にときめく時間もないという不思議なポジションです。」
とのこと。
悩む辛さもない代わり、ときめく喜びも減少……という、これは恋のトレードオフですね!
「苦しいけれど、ワクワクドキドキ」というのと、いったいどっちがいいのでしょうね(笑)。
それでも今の彼とこばゆさんは、お互いを傷つけたり、不安がらせたりしない絶妙な距離感で繋がられているみたいに感じます。
そういう距離が取れるようになったことが、この先のおふたりにとっての吉兆のような気がします。
「私のマンションの目の前の公園には大きい木が何本かあり(以前虫たちのお墓を作りました(^.^;)、夜寝る前に空気を吸いに行ってます。新緑が生い茂るなか、今年も木が生きている音を感じてます。」
と書いてくださったのを読んで思い出したことが!
最近、読んだ本のなかに「虫にも優しくできる人は運がよくなる」っていうお話があったんですね。
人間に優しくするのは見返りを求めてかもしれない。
イヌやネコに優しくするのも、好かれたいから。
でも何の見返りもくれない虫にまで優しくできる人はなかなかいない……神様はそこを見ているよ。
という内容でね、(書籍は別にスピリチュアルなものではなく、完全なビジネス書なんですけどね(笑))
これを読んで、こばゆさんを思い出しておりました。
ということで、こばゆさんに大きな幸あれ!!
幸運、きっといずれ巡ってきますよ☆彡
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けいこさん、こんにちは!
このお返事を読まれるころには、もう治療が始まっていらっしゃることでしょう。
「抗がん剤治療を始める日が決まり『辛い治療をどう乗り越えるか』について毎日一人で作戦会議をしています。」
とのこと。
ひとり作戦会議でたくさんのアイディアが出ているみたいですね。頼もしいけいこさん!
これを書いている今日、たまたま入ったカフェで、たぶん抗がん剤の影響だと思うのですが、髪が9割ない女性を見かけました。ウィッグどころか帽子もかぶらず、そのまんま。
勇気のある方だなぁと思いました。みなさん闘っていますね。。
それから、驚きました!
「ずっと引きこもりニートだった三男が、派遣ですが仕事に就き、神奈川県で一人暮らしを始めたんです。」とのこと。
この1年のけいこさんの様々ながんばりを見たことがきっと影響しているんだと思います。
人生の困難、試練に立ち向かっていく「母の背中」がね、三男さんの無意識に「無言の力」を植えつけたのでしょう。。
けいこさん、がんばれ!
彼ともまたいつか、再会できますように……。
今年も素敵な素敵なプレゼント作り、お疲れさまでした♡
「9ヵ月間の治療を必ず乗り越えてみせます!」という宣言、しっかりと受け取りましたよ!!
挫けそうなときはいつでもメールをくださいね。
(でも、きっと大丈夫。けいこさん、どんどん強くなっていらっしゃるから!(^^)!)