〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2023/2/10更新
今年はちょっと変わった「バレンタイン作戦」の提案を!

バレンタインが近づいてきましたね。
正直なところ、好きな人にチョコを渡せる環境なら、バレンタインってたいしたことのないイベントだったり。
だって、「はい、いつもありがとう」「うん、ありがとうね」みたいな感じで終わっちゃいますよね(笑)
いっぽう、好きな人がいるけれど、チョコを届けることができなかったり、気持ちを伝えていいのか迷ったりする人にとって、これは一大イベントでしょう。
切なくなったり、悩みすぎて疲れたり、いろいろあると思います。
もしも今、みなさんもそうだとしら、どうぞ心をラクにしてくださいね。
そう。バレンタイン成功の秘訣は「心をラクに挑む」なのです!
というのも、男性にとってのバレンタインは女性とはまるで感覚が違います。
男性の意識は実のところ、バレンタインのとき、好きな相手に向いていません!
「えっ? どういうこと?」と驚くかもしれないけれど、この日は男のメンツ(?)が試される、年に一度の人気投票DAY。
自分は周りに好かれているのか、どれくらいモテるのか、
兄弟や友達や同僚と比べて、自分だけチョコが少ないとか、そういう恥ずかしいことにならないか。
本命チョコをもらえるはずが義理チョコだと気づいてガッカリ、みたいなことにならないか……。
もちろん、ほとんどの男性は、こんなつまらないことをいちいち考えてはいないでしょう。
でもでも、男性陣の心の片隅にあるのは「バレンタインにあんまり恥をかきたくない……」という気持ちです。
つまりですね、この日は男にとって、「好きな相手のこと」よりも「自分のこと」に意識が向かってしまいやすい日なんですね。
ですから、ここで告白したり、愛を伝えたりしても、あなたの想いは正直なところ、相手をホッとさせるだけに終わりがちです。
「あぁ、よかったー、俺もまだモテてるみたいわ……安心した。。」みたいなことを思っているのが顔に出てしまい、そんな彼の表情を微妙に見つめる女性――みたいになっちゃいかねません。
それを証拠にバレンタインをきっかけに交際が始まったカップルってあんまり聞かないでしょ?
それはやはり、女性の愛を男性が微妙なリアクションで受け取ってしまうため、「なんか急に、この人でよかったのか、分からなくなってきた……」というガッカリ感が出てしまうことがあるからでしょう。
ちゃんと市場調査をしたわけではないですよ。
でも、「あれ? 私、こんなに悩んで頑張って、愛を伝えたのに、この人の反応なに? なんかひとりでニコニコして、期待していた反応と違う。。」って、思う場合はあるはず。
こんなときに「君からのチョコ、本当に嬉しいよ! こんな素敵な贈り物、ありがとう! お返し待っててね」なんて言ってくれる紳士な人とつき合えたあなたは幸せです。彼を大事にしてくださいね。
とにかく、私からのアドバイスは「バレンタインは男性陣に期待しないのがベスト」です。
真剣に悩むほど、ガッカリしちゃいやすいので軽い気持ちで挑みましょう。
もちろん、「どうしても、今こそ愛を伝えたい!」と思うなら、それはそれでいいですよ!
だってバレンタインというイベントがあなたの背中を押してくれているのですから、「こんな機会でもなければ、気持ちを伝えるなんて無理!」と思う人は、ぜひぜひ利用しましょうね。
たとえ、相手の反応がイマイチでも、
「そうそう、バレンタインのときは男性に期待しちゃいけないってジューンさんが言ってたし、きっとこんなものなのね……」と考えれば、失望を避けることもできるはず。
彼のほうも、バレンタインが過ぎてから、じわじわ正気を取り戻し、あなたの本気の愛に応えてくれるでしょう。
それに、上手くいったら自慢になります!
「私たち、バレンタインがキッカケでつき合ったの」と言えばきっと、「へぇ、珍しいね! どんなチョコをあげたの? 教えて!!」なんて言われるはず。
素敵な恋が叶いますように……。