〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2024/2/9更新
贈り物が下手だった私が学んだ「ギフト選び」の秘訣

 もうすぐバレンタインですね! 
 
 好きな人がいらっしゃるならプレゼント選びをがんばりたくなる季節。でも近年はどんどん、「いらないものを送って相手の負担になったらどうしよう?」と悩む方が増えているように思えます。

 でも、そういう気づかいが浮かぶ方なら、相手の負担になるような送り方はしないはず。

 たとえば、高級すぎるものだと相手はお返しに悩みますし、忙しい一人暮らしの男性に冷凍品なんて送ったら、自宅で受け取ることがなかなかできず困るでしょうし、つまりは値段もモノも「無難が一番」ということになるわけで、それでよしと思えるのが「贈り上手」なんですよね。

 奇をてらったことをするのは自分のファッションなど、他人に迷惑にならないことに限るのがベスト。恋に限らず、人との関係をうまく進めていくためには、ルールや常識を破らないほうがいいのです。

 実は私、これを飲み込むのに時間がかかって、若いころはすごーく奇抜な贈り物ばかり考えついて、相手に迷惑をかけておりました。。

 「どうよ! こんな凄いプレゼントを思いつくなんて、私って天才でしょ?!」って、そんな気持ちを贈られたって相手が嬉しいはずないですよね(笑)。
 
 それは完全に相手のためではなく、自分のためのプレゼント。

 結局のところプレゼントというのは、自分の凄さ、優しさ、賢さ、財力なんかを披露しようとすると失敗しやすいのです。

 もちろん、私と違ってそれを上手にできる方もいます! あなただってそうかもしれませんね。相手に素敵なプレゼントを贈って感激されたことがあるなら、心配しないでください。あなたは贈り物上手ですから。

 でも、せっかくプレゼントをしたのにあんまり喜ばれた記憶がない、という方は今年はあえて「普通」を目指してみてくださいね。

 きっと、「なんだ! こっちのほうが喜んでくれるんだ!!」と思える嬉しい結果になるでしょう。

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