〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2024/2/23更新
なくなってしまうものだからこそ、愛しいんだよね!

 2月に私が魅了されたものがふたつあります。

 ひとつは雪の日の新宿御苑で見つけた、たくさんの雪だるま! 
 もうひとつは、いただきものの素敵な花のブーケです!

 なんの共通点もなさそうだけれど、雪だるまと花束には共通点があるんですよね。なんだか分かりますか? 
 
 どちらも儚いのです。。雪だるまは晴れてきたら数日で、花束だってどんなに大事にしても一週間ほどでなくなってしまいますから。

 でもね、だからこそ「愛しい!」っていう強い想いを抱くんですよね。
 今しか見られない、今しかここにない……そう思うとキュンとしますが、永遠にあるものには、こんな愛しい気持ちを抱くことはできないでしょう。

 ぬいぐるみだってかわいいけれど、ペットのほうがかわいいのは生きているから。
 洋服やアクセサリーも好きだけれど、花のほうが好きなのは生きているから。

 「今しかないもの」って、ともすると人生の貴重さを忘れて、ダラー―っとした毎日を送りがちな私たちに「時間の貴重さ」みたいなものを感じさせてくれる気がします。

 今しか会えないものがある。今しかできないことがある。
 そういう意識を持っていれば、人生に虚しさを感じることが減って、何かやろうという意欲が湧いてきたりしますよね! 

 私はただいま、風邪を引いているのですが、ま、これも今しか体験できないこと(笑)
 風邪を引いている時間なんて、長い人生のなかでは短いもの。
 
 それに体調を崩したあとって、普段あたりまえに過ごしている元気な日々がとってもありがたいものに見えてきますよね。

 早く回復して、健康に感謝したいな♪ みなさまもご自愛ください!

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