〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2025/11/21更新
他人のふり見て、我がふり直そうかなぁ……と思ったお話

最近の私はドタバタと忙しくしているせいで、どうもカリカリしがちでした。
自分が忙しいのは、自分が時間を上手く使えていないだけのこと。それなのに、人が何か面倒なことを言ってくるたび、「もうさぁ、こっちは忙しいんだから、いい加減にしてよね!」と、心の中でぶつぶつ思っていて、それが態度にも出ちゃうんですよね。。
人に腹を立てるって嫌だけど、でもやっぱり腹立たしい。
みんなが余計な用事を持ち込んできているようにしか思えないし、「いいよ、いいよ!」なんて甘い顔をしたら、ますます用事を増やされそう。。
そんなことを感じていたある日、普段はあまり会わない知り合いの方達と顔を合わせる機会がありました。
そのうちの2人がちょうど私と同じく、周りの人の態度や依頼にイライラしていたようで愚痴をこぼしていたので、「あら同じ」と思って、私もちょっぴり愚痴を吐いてみたりして(笑)。
でも、なんとなく、その日のことが心に引っかかって、後日ゆっくり考えてみたのです。
面白いことに、自分がされていることには「いい加減にして!」って思うくせに、知人が迷惑をこうむっている話には「まぁ、それくらい許してあげなよ」って思っている自分がいます。
でも内容は似たり寄ったりなんですよ! つまり、自分がされると嫌なことなのに、他人がされているのを聞くと、「それくらいは許せるでしょ」って思っちゃう(笑)。まぁ、私って身勝手な人間ですねぇ。
でも、本当にそうなんですよ。
で、思ったんです。自分に起きていることを「他人事」だと考えてみると、「まぁ、そういう迷惑な人もいるし、いちいち腹を立ててたらキリがないよね」って思えてくるんです。
そうか、これが「他人のふり見て我がふり直せ」ってヤツだ!
つまり、自分のことだと客観的になれないので、自分の感じていること、自分の状況しか見えないんですが、他人事だと「迷惑をかけられている人」と同じくらい平等に「迷惑をかけている人」のことが見えるんです。
そして、そっちの立場に立ってみると、まぁ、私だってうっかり忘れて迷惑かけちゃうこともあるし、ついつい甘えちゃうこともあるよな……と思えてきたわけなんです。
なんか、この話、ちっとも面白くないですね(笑)。
いやでも、皆さんに私が伝えたいのは、人と会って、いろんな話をするって大事だなってこと。そうすると「他人のふり」から気づくことがありますからね!
友達や知人に会う機会がなくても、ドラマなんかを見ていたら、「ああ、この主人公の友達の子、私と似たことで悩んでいるな。私もこんな感じかな」とか気づけるかも!
要するに、自分ひとりで悩んでいると、主観から離れられないから煮詰まっちゃうんです。
ですから、他人の状況を見ることで自分を「違う角度」から見てみるってとっても大事!
そんなことをお伝えしたくて書いたダイアリーですが、お役に立てばいいのですが。。
次回はもっと楽しい話ができるように、良きネタを探しながら毎日、頑張りますね! 寒くなってきましたので、みなさま、どうぞご自愛を。。