〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2014/10/3更新
恋の種は「心の土壌」に根づくものです

秋刀魚のおいしい季節ですね。

ダイアリーに掲載するために取り続けている写真ですが、改めて最近、プロの方についてレッスンを受けています。

今、いただいている課題は「料理」を撮ること。
これが苦手だったので、せっせと食事のまえに撮影して練習。

画面にキレイに納まるよう、配置をあれこれイジって、それに合わせてカメラの設定もイジり、ファインダーをのぞいてみて、
「あらダメ。やっぱり三脚ださないと――」なんてことをやっていると、
「さぁ撮れた!」というころには、ご飯もお味噌汁もすっかり冷めて……。

早く上達するといいのですが。

さて、秋は実りの季節であり、分解の季節。
実りが「種」として土に戻っていく……新たなサイクルのために。

恋にも「秋のような時期」ってありますよね。
想いが実ったあと、高揚した気持ちが少し落ち着き、「恋する前の自分」にちょっとばかり戻ったように感じる時期です。

それでも、一人でいるときに、ふいに相手のことを思い出すのは、あなたの心に「想いの種」がまかれているから。

うまく根づけば、再び会いたくなります。

うまく根づかない場合もあって、そうすると「一夜の恋」で終わったりします。

心の土壌がカスカスだと、“恋の根づき"も悪いよう。
恋心がスクスク育つ「豊かな心の土壌」を持っておきたいものですね。

無駄なこと、つまらないことに心の養分を使いすぎないようにしてください。
想いの種を心に宿し続けるために。

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