〜監修者の部屋〜
お悩み相談
ももさんからのお悩みメール
ジューン先生、ご無沙汰しております。
先生のお陰で、不倫相手と別れ、今は新しい男性との出会いにも恵まれました。
共通の友人からの紹介で、「地元の友達が就職でそっちに行っていて、友達がいないから友達になってあげてもらえませんか?」と言われて会ったのが、その新しい男性でした。
初めはボランティア感覚でOKしていましたが、最近は隔週末で会うようになり、私はその男性のことが好きになっています。
まだ出会って3ケ月です。手も繋いだことありません。
私は自分の年齢のこともあり、彼と結婚できたらと思います。ただ、彼とは年齢差があり、私のことをどう思っているのかも分かりません。私から告白した方がいいのでしょうか?教えてください。
ジューン先生からのお返事
ももさん、お久しぶりですね。こんにちは。
前回はお返事がとても遅くなってしまったので、ももさんに届くかどうか、不安に思っておりましたが、読んでいただけていたようで、よかった!
苦しい恋を終わらせ、新たな出会いに恵まれたのですね。こうして再び、お便りをいただけてうれしく思います。
不倫を卒業したももさんにとって、この出会いが結婚へとつながる恋になってくれたら、素晴らしいなぁと思いつつ、これを書き始めたところです。
さて、彼に対するアプローチについてですが、「告白」という形ではなく、少しあいまいにボヤやかした「誘い」をかけてみてはいかがでしょう? というのも、タロットを引いたところ、出てきたのは『節制』という名のカード。これは、熱烈なアタックや告白を意味するものではなく、「抑え気味のアプローチ」が恋を育てていくことを暗示するものなのです。
それに、万が一、ももさんからの告白に彼が応えられなかったら、交流が気まずいものになってしまうかもしれません。見知らぬ土地に出てきたばかりの彼にとって、親切で優しいももさんは大切な存在になっていると思います。恋心が燃え上るタイミングが少し合わなかっただけで、会いづらくなってしまうというのは彼にとって哀しいことです。もちろん、ももさんにとっても。
ですから最初は慎重に。今度の彼は、既婚者ではないのですから、ももさんが望む結婚ができる可能性がある人ですものね。焦る必要はないと思いますよ。このくらいの年齢差は結婚の支障にならない時代ですしね。
言葉ではなく、ひとつひとつの態度や視線で、ももさんの想いを彼に届けてみてください。特に「瞳」はいろいろなことを物語ります。男女が見つめ合うのは、互いの想いを確認するため。言葉よりも雄弁な瞳に「恋」が宿っていれば、不思議とお互い、分かるものです。
ももさんの恋、応援しています。