〜監修者の部屋〜
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ふぇりーちぇさんからのお悩みメール
こんにちは、ジューン先生。

私、今日離婚調停が不成立に終わりました。

その上、主人はお金が無いからと言って、婚姻費用の減額を要求してきて、来年娘が高校に行くと言うのに制服や教科書代までも、払えるかどうかわからないという相変わらずめちゃめちゃな状況です。

なぜこんなに、ウソつきなのに調停委員は彼の味方であるかのようにお金に関するウソを見抜けないで、不調にしたのでしょう?

早くゆっくり眠りたいです。


ジューン先生からのお返事
ふぇりーちぇさん、こんにちは。
残念な結果になってしまわれたのですね。こんなときは私も何の力にもなれず、歯がゆいです。

離婚調停という法律の世界については専門外ですから、なんともお答えできないのですのが、そもそも調停を申し立てたのはご主人のほうだったのですよね?
ふぇりーちぇさんに法外な慰謝料を要求していらしたというお話だったと思うのですが、ということは「不調」という結果は、慰謝料の請求が却下になったということなのでしょうか? だとしたら、これは完全にバカげた調停結果でもないのではないのかなと。
状況がよくつかめておらず、的確なお返事ができなくて、ごめんなさい。

私から今のふぇりーちぇさんに、お掛けすべき言葉を探してカードを引いてみました。出てきたのは「方針を変えないこと」を解くカードです。

ふぇりーちぇさんから最初にいただいたメールへの返答として、あのときは「やるべきことはやった」と感じられるまで戦うこと、と書きました。その方針を貫くことを今回のカードは勧めています。

調停は終わったとしても、個人での話し合い、訴訟などなど、まだ何かしら戦う術があるようなら、「もう打つ手はない」と言えるところまで戦ってみることが大事だということかもしれません。
ただ、私が付き添って差し上げるわけにもいかず、どういう手立てがあるのかも分からないので、申し訳なく思います。

「心強い助っ人を探してみること」しか、私に勧められる手はないのですが、どうぞ心を折らず、立ち上がってください。

この世界はまったく不条理なところです。正義が通らないこと、おかしいことが通じてしまうことがある世界です。その世界を変える手立ては、私たちみんなが、「こういうのはなんとかしないといけない」と痛感し、できる範囲で力を尽くすことしかありません。
誰かを責めても呪っても解決しないのは確かです。力を貸してくれる方を探すことのほうに意識を向けてくださいね。

本当に残念ですが、これで終わりではないと思っています。ふぇりーちぇさんの気持ちが強くあることを私は祈るばかりです。

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