〜監修者の部屋〜
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うちなんちゆさんからのお悩みメール
最近、結婚前提で付き合っていた人と別れました。原因は私が何気なく発した言葉が相手を傷つけてしまったせい…。いつも自分は一言多いとわかっているのに、ついその一言を言って失敗します。私には恋も結婚も難しいのでしょうか?


ジューン先生からのお返事
うちなんちゆさん、はじめまして。ジューンです。
傷心の最も辛いときにお返事できればよかったのですが、こんなに遅くなってしまって、本当にごめんなさい。
最近はいかがですか? 別れの痛みの鋭さは、少し弱まわってきているでしょうか?

自分の発したひと言が別れの原因になっていると感じるのは辛いことですね。
でも、その事実を見つめられる、うちなんちゆさんはとてもまっすぐで、芯の強い女性だと思います。
それに、自分の欠点が見えているというのは大変、すてきなことです。世の中には、自分のなにが悪いのか、それがまったく理解できず、そのため、同じあやまちを繰り返すたび、相手や社会をうらんでしまって、孤独を深める人も多いのです。

生年月日と血液型から見て、うちなんちゆさんの「ひと言多い」という性質は、「感じやすさ」と「頭のよさ」が混ぜ合わさったところから出てくるものだという気がします。
うちなんちゆさんは、他人の本質や物事の根源を鋭く観察できる人ですが、普段からズバズバと本音ばかりを口にしているわけではないと思います。ただ、あなたは傷つけられることに敏感です。もしかすると、うちなんちゆさんが「余計なひと言」を口にしてしまうのは、相手のほうが先に「余計な言葉」を発しているからかもしれません。そのために、「それをいうなら、あなただって!」というような感じで、反射的に本音が漏れてしまうのではないでしょうか?

いずれにしても、その性格が災いして、恋も結婚もできない、なんていうことはないので安心してください。
「弱み」というのは「強み」にもなりえる「あなたの個性」です。たとえ直すのに苦労しても、そんな自分を受け入れてくださいね。

私たちはみんな誰でも、いくつかの欠点を抱えて生きています。それはとても普通のことなのです。そして、欠点が多いせいで誰からも愛されない人というのは、実はいません。うちなんちゆさんがこれまで好きになった人たちにだって欠点はあったでしょう?

愛されない人というのは、「欠点がある人」ではなく、「欠点を顧みようとしないで、それを他人のせいにしようとする人」です。
うちなんちゆさんは、そういう人ではないから、私は安心しています。きっと素敵なパートナーが現れますから、心を楽にしてください。

「次の恋が見つかった!」という喜びを知らせが届くのを待っています。

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