〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2016/6/3更新
雨も愛も「適量」がいちばん大切です
6月に入りました。雨の季節ですね。
雨が降らなければ困るのは間違いないこと。
でも、多すぎるのも困ります。
要するに、多すぎても少なすぎても私たちを困らせるのが雨。
これって愛と同じですね。
愛しているから、とにかくふんだんな愛を注げばいい――というものではありません。
土砂降りの雨みたいに「愛」を相手に注いでしまうと、相手の心は洪水になってしまいます。
多すぎる水やりのせいで植物が根枯れするのと同じ。
あの人がね、あなたの愛に応えてくれなくなったら、「愛を注ぎ過ぎた可能性」も疑ってみてください。
「もっと愛さなきゃ!」と一途に思うより、「心の土壌が乾くまで待とう」と考えてみる冷静さが必要なときもあるんですね。
今年の梅雨の空が「適度な雨」を私たちにくれることを期待しつつ、あの人にとっての「適度な愛の目分量」を、あなたが上手につかんでくれることも願っています。