〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2016/6/10更新
梅雨時期の「幸運の使者」はカエル
幼いころは蛙を手に乗せて、「ほら、カエルさんだよ」なんて言えていたらしい私ですが、いつの間にやら蛙を含む爬虫類がすっかりダメな大人になってしまいました。
でも、蛙の置物は愛嬌があってカワイイと思えるから不思議です。
よく考えたら、「帰る」「変える」「返る」――カエルの同音異義語は、どれも縁起がいい言葉。
この生き物は、卵が孵化することを「孵る(カエル)」というから「蛙」という名になったとか。所説はあるようですが。
愛が「よみガエル」ことを、あるいは、あの人があなたのもとに「カエってくる」ことを望んでいるのなら、蛙は立派な幸運アイテム。幸運の使いです。
「早くカエってね」と優しく願掛けしながら、愛でてあげてください。