〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2018/3/30更新
怖くありません〜後悔しない「選択」と「決断」は可能ですよ

誰の人生にも、大きな決断を下さなければならないシーンがやってくるものです。

Aを選ぶか、Bを選ぶか……。

心はほぼ決まっていても、「果たしてこれでいいんだろうか」という迷いは、なかなか拭えないですよね。

それでグズグズ考え続けて、なかなか足が踏み出せない――そういう「過渡期」は苦しいし不安だし、辛いものです。。


でも、思うのです。
トコトン悩み抜いてみるのは決して悪くないことだと。


どんなことでも、悩みに悩んだ末に決断すると、
「もう決めた! この決断が間違いだったと思いたくない!」という強い意識が生まれます。

この強い意識が未来を変えていくんですね。

たとえば、悩んだすえに仕事を辞めることを選んだ人は、次の仕事で絶対に成功しようと必死で頑張るでしょう。
「あの仕事を辞めなきゃよかった……」と思うことにだけはなりたくないからです。

独り立ちや離婚を選んだ人は、グングンたくましくなっていくでしょう。
「やっぱり親のもとに(夫のもとに)いればよかった……」と泣くなんて絶対にイヤだからです。


ふたつの道のどちらを選ぶか――それはルーレットの赤と黒のどちらかを選ぶこととは全然、違います。

ルーレットであれば、「あとはサイコロのなすがまま」です。ハズレを選べば最悪ですよね。

でも、人の未来を定めていくのは「選んだあとの行動」が八割。
後悔しない行動をとっていく意欲さえあれば、きっとうまくいきます。


いっぽう、「仕方ないから、これを選ぶ」とか、
「私はイヤだけど、家族がこうしろというから……」といった感じの消極的な決断は「後悔」につながりやすいでしょう。

そういう場合、「この決断が間違いだったと思いたくない!」という奮起が起こらないし、頑張る気にはなれません。、

それどころか、「本当はこんな選択したくなかった」という意識があるので、無意識のうちに物事がうまくいかないように振舞ってしまいがちになります。

たとえば、病気になって、医師や家族に言われて渋々、生活習慣を変えた人。

「ああもう、自分は変わりたくなかったのに……」と思い続けているので、どこか自分に甘くて、元の生活につい逆戻り。。

病気がなかなか治らないのは、そういうことを繰り返す結果なのですが、本人はそうは思いません。
「もう生活習慣なんて変えても意味なかったよ! ただでさえ病気で辛いのに、いろいろ変えなきゃよかった!」……そんなふうに後悔するわけですね。


後悔しない決断のかなめは「絶対、後悔したくない!」と思えるかどうか――そこにあるのだと思います。

その気持ちさえあれば、どんな決断でも大丈夫。
あなたの未来は開けていきますよ。

それでも心配だったら、私に聞いてください。
お悩み相談、いつでも受け付けています。

これからも、あなたが決して後悔のない人生を歩んでいけますように……。

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