〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2019/12/6更新
12月の過ごし方と、なおさん、めぐみつまめさん、憂果さんへのお返事

ついに12月。
もう今年もひと月を切ってしまいましたね。
慌ただしい季節ですから、あっという間に年越しのときに至ってしまうかもしれません。
でも、できるだけ、今年の終わりまでの日々を、1日、1日、大切に過ごしましょうね。
ほんのちょっとの空き時間にも、身の回りを少し整理整頓して、あなたのまわりの空間を広げてください。
その空間に、来年きっと「幸運」が舞い降りてくれますよ。
さて、このひと月もたくさんメールをいただきました。
今回と次回、2回に分けて、お返事させていただきますね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なおさん、こんにちは。
次男さんのお金の問題に頭を悩まされているようで、お疲れさまです。
「ある意味、子離れ、親離れできていないのかしら。と思うこともあるのですが、見捨てることもできない。血の繋がりというのは、それだけ厄介なのでしょうね。」
とのこと。
どんな家庭にも、ゴタゴタはあるものですね、ほんとに。。
でも、なおさんには、ただ側で寄り添ってくれる彼がいらして、羨ましい限りです!
「切に、このままに……」
と、彼との関係の永続を望まれるなおさんのお気持ちも深く分かります。
素晴らしい縁に恵まれると、失う怖さを感じてしまうものですものね。
もう今年も終わりが近づいています。
なんだかんだと言いながらも、時の流れがすべてのことをよいほうへと導いてくれますように……と祈りましょう。
どうぞ、よい年をお迎えください!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
めぐみつまめさん、こんにちは。
先月はお誕生日でしたよね。
遅くなりましたが、おめでとうございました。
生まれてこなかったお子さんを想って、心を痛めていらっしゃるみたいで、お聞きしている私も悲しくなります。。
でも、すべては運命なのです。
どうぞ、ご自身を責めずにいらしてください。
そして、生まれなかった者のぶんも、めぐみつまめさんはよく生きなければいけません。
生まれただけで幸せなのだと、そんなふうに笑えるときを目指して……。
まずは過ぎたことを悔いるのをそろそろ終わりにしましょうね。
可能であれば、できるだけ体を動かしてください。今年の大掃除は念入りに。
そうやって、身の回りを整えることで、ご自身の心も整っていきますよ。
新しい年がやってきます。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
めぐみつまめさん、大丈夫!
笑って年を越しましょうね!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
憂果さん、こんにちは。
相談のお返事、読んでくださり、ありがとうございます。
とはいえ、なんのお力にもなれず、申し訳ありません。
でも、「自力で立ち直りつつあった」とのことですから、これから少しずつ心が晴れていきますように。。
彼の態度にしても、私からのアドバイスにしても、今年はなんだか「期待ハズレ」が続いてしまったみたいですね。
来る2020年は、憂果さんの期待に応えてくれる方々に恵まれると思います。
ガッカリした分、「今度は期待通り!」と喜ぶことが増えると思います。
どうぞ、よい年をお迎えください。