〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2020/7/3更新
年齢のお話と、めぐみつまめさん、ゆうこさんへのお返事

7月がやってきました。
もうすぐ私は誕生日。
50代にもすっかり慣れてきました(笑)
以前、ときどきメールをくださるけいこさんが、「人生100年時代ですよ! 50歳なんて半分ですよ!」と言ってくださいましたっけ。。
それを聞いて、ハッとして、「まだまだ新しいことに挑戦しよう!」と考えることが出来ました。
そして最近思うのですが、若いころより今のほうが生きやすい気がします。
いろんな経験値が溜まっているので何が起きても、「まぁ、以前もなんとかなったし……」と思えるようになったみたいです。
それから、体もなんだか元気。
あんまり無茶をしない年齢になったので逆に健康度が増したような!
今、30代、40代の方、どうぞ安心してくださいね。
50代も悪くありませんよ(^^♪
さて、今週はいただいたメールのお返事も書かせていただきます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
めぐみつまめさん、こんにちは。
彼と順調そうで、よかったです!
愛されてますね、めぐみつまめさん。
まだまだこれからも、めぐみつまめさんに恋をする異性が現れそうな気もします。
でも、今は
「この彼とずーっとおじいちゃんおばあちゃんになるまでいたいのですが、いられるでしょうか?」
というご質問。
「今好きな人といっしょにいられるだけで幸せなのですが、ちょっと欲張りですね」とも書いていらっしゃるところが可愛いです。
ふたりが未来永劫を共にできるのか――カードを引いてみたところ、“慈愛"を意味する『雪』のカードが現れました。
彼の優しさは、めぐみつまめさんがずっと求めていらしたもの。
優しく包んでほしい気持ちを叶えてくれた彼とはきっと、人生を共にしていけると思いますよ。
「ただ、今までの人たちと違い、白黒すぐつけたがったり、女の子のお友達が多いので心配はしますが、まぁ今までそうやってきたんだから仕方ないよねって言い聞かせてます」
とのこと。いい考えですね!
めぐみつまめさんの今の彼の問題点は、いわば、「ステーキに添える野菜の部分の味付けに問題がある」という感じ。
いちばん肝心な「ステーキそのもの」はおいしいわけですから、付け合わせについてはガマンしましょうか(^^)
「女友達が多くて心配」ということですが、どんな人も自分の恋人は現実よりもモテるように思えるそうですから、大丈夫。彼の心はめぐみつまめさんだけを見ていますよ。
というのも、彼のお気持ちを引いたら、「一番」を意味する『クラウン』が現れました!
どうぞ、幸せな恋を楽しんでくださいね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ゆうこさん、
まずはもうすぐ、お誕生日ですよね。おめでとうございます!!
ゆうこさんはね、他人の気持ちに敏感な方。そこは蟹座ですよね、やっぱり。。
それにA型ですから、センシティブなだけではなくて、自分に厳しく、けれども人には優しいのです。
その性格ゆえ、苦しいことが重なると他の人より落ち込むでしょう。
そして、落ち込んでいる自分を責めてしまいます。「こんなんじゃダメ!」と。
だけど、ゆうこさん。もし、好きな人や親友が今の自分みたいな状況になっていたら、どうでしょう? 自分に対するのと同じように「そんなんじゃダメ!」と責めますか?
たぶん、そうじゃないでしょう。
相手の苦境を分かってあげようとするし、同情するでしょう。
なのに、ご自身には冷たくないですか?
お子さんたちに当たってしまうのも、お子さんたちはゆうこさんの分身だから。自分と自分の身内にだけ厳しくなってしまっているみたいですね。
今、とっても大変な状況を生きていらっしゃるのです。どうぞ、ご自身だけは自分の味方でいてください。
もちろん、私も全面的にゆうこさんの味方です。
「すがれるものがなくて頼りにしすぎてしまったから、こんなに心かき乱されてしまうのだと思うのですが、自分ひとりで立っているのが苦しくて苦しくて仕方ありません。」
と書いていらっしゃいますね。
でも、「すがれるものがない」ことに絶望しないでくださいね。
それは今だけのこと。
必ず、ゆうこさんには「寄り添い合える人」が現れます。
というのも、カードを引いてみたところ、「希望」を表す一番星が現れました! 『ポーラスター』です。
別れた彼かもしれませんよ。
「時間が経ち過ぎた」なんて、“占いごとき"で決めつけないで。
運命というのはね、私たちの想像や想定を超えたものをもたらすことも多いのです。
なにも心配いりません。
疲れた心を休めましょう。
それから、何も間違っていません!
「私は何を間違えてしまったのでしょうか?」という言葉が出てくるお気持ちは分かります。だって、“こんなはずじゃなかったこと"ばかりですよね。
でもね、人生ってそんなもの。
特に30代なんて、みんなそうです。「こんなはずじゃなかった!」という思いを毎日のように味わいながら、生きていく年ごろなんですね。。
ひどい環境にも耐えるしかない「人生の苦闘期」を過ごす自分に優しくしてくださいね。
ゆうこさんが元気なときにくださるメールに私、いつも励まされています。
だから、ゆうこさんが落ち込んでいるときには、いただいた「元気」をお返しします。
そうやって循環していきましょう。