〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2020/8/7更新
梅雨が明けましたね……めぐひこさん、なおさん、みちさんへのお返事です

長い長い梅雨が明けて、夏がやってきましたね!


先月はたくさんのメールをいただきましたので、今日は余談抜きにお返事だけ。。

残りの方には来週に書かせていただきますね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

めぐひこさん、こんにちは。

お父様のこと、本当にお辛いですね。。。

詳細は伏せて……というご希望ですので、具体的なアドバイスが何もできませんが、彼が支えになってくれている、とのこと。心強いですね。

よくね、「人の悲しみは3日、3カ月、3年周期で癒えていく」と言いますが、歳を重ねるうち、この言葉を実感することが増えてきた気がします。

大きな喪失というのは「時間」が最大の味方なのだと思います。


もともと、めぐひこさんのなかには彼の将来について、不安に思われるお気持ちがありましたから、今回の件とはまた別に、彼との絆を落ち着いて深めていってくださいね。

彼に寄りかかり過ぎてしまうと、関係が息苦しくなることもあるかもしれませんから、その点に気をつけていらっしゃるのがいいかもしれません。

お父様を亡くした悲しみについては、同じような経験をしている家族の会などが、全国にたくさんあるかと思います。
最近は、病気や事故など、喪失の状況別のグループが多くあるので、共感して支え合える仲間を探してみられるのもいいかと。

悲しみが収まらないなら、心療内科なども頼られてくださいね。
肉親を失う悲しみというのは、他のストレスがかかっているときに遭遇すると、想像よりもずっと大きな脱力、苦悩をもたらすものですから。


それからね、人生の暗闇に立ったときにこそ、その人の“人間性"が現れてきて、魂の導きが今後に光をもたらしてくれることは多いものです。

ご自身の魂の強さをどうぞ、信じていらしてください。

人生で一番頼れるのって自分自身だったりしますから……。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なおさん、こんにちは。

彼との再会、楽しみですね!
長かったですものねぇ。嬉しいでしょうし、再会したときの喜びもひとしおになりそうですね。

帰省される彼が、他の土地にも寄り道されると聞いて、よくない妄想をしてしまったというお話に「この歳になっても煩悩まみれです(笑)」と書いていらっしゃいますが、お若い証拠かと!

「それでも、逢いたいと思ってくれる人がいるだけで私は幸せです。」
というなおさんの言葉も素敵です。


妄想のようなことは絶対にありませんよ。
だって、疑われることをわざわざ口にするほど、なおさんの彼は子供でもないし、愚かでもありませんから!

8月の再会、楽しんでくださいね!(^^)!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
みちさん、こんにちは。

なるほど、なるほど。私がお悩み相談で問いかけたことへのお返事、ありがとうございます!

書きづらいことを聞いてしまってごめんなさいね。
でも、みちさんが悩んでしまわれるお気持ちは、ますますよく分かるようになりました。

安心してください、というのはヘンかもしれません。

でもね、みちさんと同じように悩まれてる方をたくさん知っています。

たぶん、すべては世の中のせいなのです。
他人にね、「“聖人君子"であってほしい」と求める気持ちが今の日本人には強すぎて、その期待に添わない人を叩きまくる、というヒステリーが社会現象のようにしょっちゅう、起こっていますよね。。

だけど、人間ってそもそも聖人になんてなれない存在なんだと私は思います。

もちろん自分も含めて、いろんな「穴」だらけ。「みっとないこと」だらけで、そんな恥をいくつもさらしながら生きているわけで……。

必要なのは、そんな自分を認めていくことなのかなと思ったりします。

幼くていいし、理想通りじゃなくていいし、人に知られたくないことがあってもいいから、「これが私!」って思えたら、生きるのがずっとずっと楽になるように思います。。

なんだか今回は、みちさんへの回答というより、私の勝手な想いを書き綴ってしまいましたが、これもまた私が不完全な人間ゆえなので、どうぞお許しを……。


動画、見てくださっていて嬉しいです!

みちさんが書いてくださった感想を読んでいると、「動画で話した内容が伝わっている!」って、うれしくなりました。

私も意外と不安なのです。
「こんな話し方で伝わっているかなぁ……」とか「このたとえ話って不要かなぁ……」ってね。

なので、今回のみちさんの「結婚式帰りのお話」を読んで、彼の振る舞いがみんなに向かって、みちさんとの親密さを悟られないようにするためのものだった、という「カムフラージュ作戦」だったと腑に落ちたと言っていただけて、「おー、私のたとえ話、伝わったみたい!」と感動。

本当にとっても感謝です!ありがとうございました。

長くても構いませんよ。
どうぞまたメールをくださいね(^^)/

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