〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2020/8/14更新
ゆうこさん、こばゆさん、ふぇりーちぇさんへのお返事です

今週も、いただいたメールのお返事だけになってしまってゴメンナサイ。
来週のダイアリーは久々にみっちりと、愛や人生について語りたいと思っております。。。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ゆうこさん、こんにちは。
こちらこそ、結局、ゆうこさんの恋になんのお力添えできなかったようで申し訳ない限りです。
あれだけ待ち望んでいらした彼との復縁が残念な結果になってしまって、「このサイトを見ると苦しくなるから退会します……」とのこと。
もうこちらにいらっしゃらないのは分かっておりますが、それでも一応、お返事書かせてくださいね。
「これからもYouTubeや、他のところで陰ながら応援させてください。
私からは何も返せなくて、寂しいです。」
と、最後まで優しいお気持ちを寄せてくださるゆうこさん。。
人生って本当にイヤなところだなぁと思います。
ゆうこさんみたいな方が苦しい目に遭って、適当に楽しく生きている人に祝福が向かったりしてね。
まったくもって残酷で、理不尽な世界です。。
けれども、私は知っています。
どこかで必ず“帳尻り"が合うことを。
人生を絶望せず、定めを受け入れ、できる範囲で自分をいたわり、一生懸命に生きていれば、必ず「全部これでよかった!」と思うときがやってきます!
それだけは信じていらしてくださいね。
いつかきっと、またどこかで、ゆうこさんと言葉を交わせますように……。ありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こばゆさん、こんにちは。
ああ、よかったです。
彼と無事、再会されたんですね。
「変わらぬ笑顔で、『生きて出会えて良かった……』そんな思いでした」
という、こばゆさんの言葉を読むと泣けます。。
きっともしかしたら、2度と会えない可能性もある……という想いが心をかすめたりしながらも、この春を乗り切っていらしたんでしょうね。
しかも、自粛直前に彼の態度がそんなふうにそっけない時期があったとは。。
それって明らかに、こばゆさんを誰にも奪われたくない気持ちのあらわれですね。
この点については、強くなっていらしたこばゆさん! 頼もしい!
今までのことをちゃんと思い出して、
「嫌われていたらプレゼントなんか受け取らないはずだし、私情など話さないはずだから」と理性的に考えて乗り越えられたんですね!
そして嬉しい再会以降、彼と目が合う機会がグンと増えた、というお話、「やった――!」という気分で読ませていただきました。
いろいろと考えすぎてしまうこともあった彼が、今ではこばゆさんに会えるだけでも幸せだと感じていらっしゃることが、その瞳からストレートに伝わってくるんじゃないと思います!
実際、1枚カードを引いたら、キラキラ輝く『スノークリスタル』が現れました。
彼が今、自分の「内心」を包み隠さず、こばゆさんに向かって出している……そんな感じがします。
男性って、若いころは別ですが、分別がつく歳を過ぎてしまうと、「自分が相手を幸せにできる」という自信が持てないと積極的なアタックをしてこなくなるものですが、こばゆさんの彼もそんなふうに考えてしまう人な気がします。
でも今は、「好きという気持ちを持つのは自由でしょ!」と言わんばかりに心をアピールしている感じ☆彡 素敵ですね!
まだまだ、彼の中でこういうモードが続きますように……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ふぇりーちぇさん、こんにちは。
いえ、もうビックリしました((+_+))
まさか、ふぇりーちぇさんが脳梗塞に。。
よくぞ、ご無事でいてくださいました。
とはいえ、
「幸い、四肢に麻痺等は残らなかったのですが、学習、記憶力の部分と視覚中枢に若干の障害が残ってしまいました。」
とのこと。
その経験はありませんが、私も別の病気で、突如、集中力がガクンと下がったり、今までできた技能が失われたり……といったことは体験しておりますので、お気持ち、お察しできます。
お辛いでしょうし、「これからどうなるんだろう」という気持ち、恋や仕事への影響への懸念などなど、本当にさまざまな不安でいっぱいでいらっしゃると思います。
けれども今が一番、不安なときです。
どうぞ、この苦痛のときを無我夢中で越えられてくだされば……と遠くからエールを送るばかりです。。
「私はまだ頑張れるでしょうか?」
という問いをいただきましたが、カードを引いたら、出てきた答えはイエスでした。
しかもなんと、『ソープストーン』!
案ずるより産むがやすし……つまり、「想像しているような最悪なことは起こらない」というカードです。
私があれこれ、慰めのお言葉を差し上げるよりも、ずっと以前に、ふぇりーちぇさんが私にくださったメールをここに貼りましょう。
ご自身の強さ、思い出してくださいね!
「聖書の一節に“私は裸で母の胎を出た。裸でそこに戻ろう"というのがあります。
新しいスタートを切るために、何も持たない自分に還る必要があるのかもしれません。
全てを失うかもしれませんが、魂の自由だけは持ち続けられるように力を振り絞って頑張ります」
今回もふぇりーちぇさんが「魂の自由」を失うことはないでしょう。
お体の方もゆっくりと回復していかれることを切に願っております。。