〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2022/1/7更新
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

今年最初のダイアリーです。みなさま、明けましておめでとうございます!

すでに1週間が過ぎましたが2022年の出だしは快調でしたか? 年明け早々、冴えない気持ちになっていたりしないでしょうか?

日本には、「1年の計は元旦にあり」という言葉があります。でも、それと同時に「終わりよければすべてよし」という言葉もありますよね。

この2つを並べると、「1年の始まりが大事なのか、それとも締めくくりが大事なのか、どっちなの?」と言いたくなるのですが、言葉の意味をたどっていくと答えは見えてくるんですね。

まず、「1年の計は元旦にあり」というのは「物事は初めが肝心だよ! この1年を充実させるには、最初に計画を立ててシャキッとした気分で進んでいこうね!」という意味がこもっている言葉。

これは皆さんも同意ですよね。「確かに確かに。最初が肝心! それは分かるよ」って思われるはずです。

とはいえ、人生というのはハプニングやアクシデントの連続です。「こうしよう」という計画を立ててみたって、その通りに進んでいくのか難しいもの。。

年明け早々、風邪を引いたり、ケンカをしたり、食べすぎ飲みすぎで調子を崩したり、失恋したり、ムシャクシャしたり、裏切られたり、裏切ったり……。

いやもう、本当、色々なことが起こりますよね。

でもね、いろんなことが計画通りに行かなくても、様々なトラブル、試練を乗り越え、なんとかかんとか頑張っていれば、やがてまた年末がやってきます。

春にも夏にも秋にも、しんどいことはあったけれど「終わりよければすべてよし!」だ。最後、しっかり頑張って、気持ちよく1年を終えよう!」と思うこと。これもまた大事ですよね。

つまり、「1年の最初はシャキッと計画を立て、その通りに進めなくても腐らず焦らず頑張って、年末までには目標をひとつでも叶えて気持ちよく終える! あなたもそんな人生を送んなさいよ! 見守ってるわよ! 頑張って!!」と、そんなふうに神さまは私たちに言っているのかもしれません☆彡

どうぞあなたの2022年が、トラブルよりも幸運の多い1年となりますように!
これまでの苦労が報われて、愛と喜びに満たされるときが、やってくるといいですね☆彡

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