〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2022/3/4更新
3月はピンク色! それはトゲトゲした心を癒してくれる色です

3月ってピンク色。勝手にそう思っている私です。
この世界には「共感覚」という特殊な感受性を持っている方がいるのをご存じでしょうか?
たとえば、音を聞くと、色が見える“色聴”と呼ばれる人がいるそうです。
「モーツァルトがかかるとピンク色が浮かぶよ」みたいな感じでしょうかね。
あとはたとえば、数字を見ると音が浮かぶとか、
そんなふうに「別の感覚器官から感じるはずの刺激」を共感覚の持ち主は受け取ることができるそうです。
私は色が見えるわけではありません。ただし、「1月は白、2月は水色」とか、「奇数は尖った形で、偶数は楕円形」みたいな個人的なイメージはあって、3月はなんといってもピンク色!
でも、どうでしょう? みなさん、3月はやっぱりピンクのイメージではないですか?
ピンクというのは人の心を和ませる色。
攻撃性を薄める作用がある色だと言われます。
今、トゲトゲした気持ちになっている方は、ピンクを身近に置いてみてください。
ピンク色の花を1輪、飾ってみれば、それだけで苦しい心が鎮まりますよ。
クッションカバーをピンクに変えて、それをそっと抱きしめたら、好きな人に思いがけず会えたような、そんな優しい気持ちが湧くでしょう。。
女性は基本、ピンクが好き。
でも男性でピンクを好む人は少ないはず。。
だってピンクは攻撃力や戦う意欲を失わせる色。
競争社会で奮闘している人には、「戦力ダウンの魔術」みたいな色ですから、それはまぁ好まれないはずですね(笑)
でも、男性だって知らず知らず、ピンクの魔法にかかっているときはありますよ。
それは、夕暮れの最初に、空に広がっている柔らかいピンク色を見るときのこと。
朝から気合を入れて頑張ってきたけれど、
そろそろ「心の鎧」を抜いて、
ホッと一息つきたいな……という気持ちになるのはピンクの空を見たからだったりします。
もしも、あなたのところに日暮れどきに、好きな人から連絡が来たら……それはあなたに“癒し”を求めている合図です。
優しい言葉で彼の心をほぐしてあげてくださいね。。
「私に連絡なんて、滅多にくれない彼だもん。。」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でもね、すねちゃダメですよ!
ふたりの想いが重なるときが来るのを信じて、
今はひとり、優しい空を見上げましょう。
そのピンクの空の果てに、あなたが好きな彼がいます。
空を見ながら、魂の繋がりを感じてくださいね。
そうすれば、「祈り」と同じで、あなたの心が発する波動がきっと遠いあの人に届くでしょう。。
早くまた会えますように……☆彡