〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2022/3/11更新
いろいろと出しきった日、突然、口を聞けなくなっちゃいました。。

忙しい自慢をしたいわけではないんですが、ごめんなさいね、話題がこれしかなくって。。
最近とにかく、バタバタしています。そのうえ、パソコンの不調が重なったため、原因を調べたり、買換えを検討したり、といったことにも脳を使ってしまいました。
そうなると、もともと高いとは言えない能力が落ちてきて、昨日の夜のブラッシュアップ・セミナーでは時間配分を間違えちゃいました。
1時間15分のはずのセミナーが伸びに伸びて2時間近くに。。来ている方に申し訳なかったうえ、終わったとたん、私もクタクタ。
セミナー終了の瞬間に自分のなかで何かが「プツッ」と切れてしまった感じがしてね、「あれ? この感覚はなんだろう……」と思ったのですが、そのあとで判明しました。
プツッと切れてしまったのは「コミュニケーション・スイッチ」だったみたいです。
というのも、そこから丸一日近く、人と話をするのが(メールなどのデジタル交流も含めて)ものすごーく億劫なのです。
LINEで友達グループがみんなワイワイ、楽しそうに会話しています。いつもだったら私も喜んで加わるんですが、全然その気になれません。。
みんなの話題に私が出てきても「うーん、明日しよう」とスマホを放り出しました。
仕事のメールについても「あとでいいか……」と無視。
急ぎの件だけは“お愛想ゼロ”でビジネスライクに要件を返すのみ。とにかく、めっちゃ冷たい私。。
翌朝もまだ、スイッチは復旧しておらず、世間から遠ざかっている私です。
さて、この話を持ち出したのは、好きな人からの連絡が途絶えがちだったり、ときどき相手の反応が冷たくなったりすることで悩まれる方の参考になるかな……と思ったからなんですね。
みなさん、思うんじゃないですか? 「きっと忙しいだろう。そんな彼のこと、分かってあげたい……。でも寂しい。。もしかして嫌われた? だって、やっぱり簡単な返事くらいできるよね?」って。
いや、できません。それを今回、すごーーーーく実感しました。
本当にね、「プツッ」っていう音が頭のなかでした気がするんですね。「あれ? なんかが切れたぞ?」って。
つまり、私の意思とは関係なく、脳がスイッチを切ってしまったような感じなのです。「あんた、疲れすぎ。ちょっと人と会話するのは控えなさい」ってね。
もちろん、仕事は続けていますし、必要最低限の会話は目の前の人やメールの返信でしています。
だけど、それ以上のコミュニケーションは24時間たった今も復旧せず。まったく話をする気がしないのです。。
相手のことがどれくらい好きかとか、そんなのはまったく関係ありません。なにしろ、スイッチが切れているのですから、好き嫌いの感情の入りこむ隙もありません。
もし今の私に友達や家族が話しかけてきたら、かなり冷たい対応になってしまうと思います……。
ということで、心の底から実感しました。人間は、いろんな疲労が重なったり、長引いたりすると「話したくない、話せない」という病が発症するんだと思います。
ですから、あなたの好きな人が急に冷たくなったとしても、愛を疑ったりしないであげてくださいね。
逆に心配しすぎる必要もありませんよ。だって今の私は電球がひとつ切れた部屋と同じで、他のことは正常です。疲れはありますが、普通に働けているし、体の具合も悪くありません。
こういうときに何も言わず、そっとしておいてもらえたら、それほど嬉しいことはない! というのが私の本音。たぶん、あなたの愛する人も同じかと思います。
いや、もちろん、全員が全員、そういうわけではないでしょうけれど、多くの場合はそうでしょう。
特に、あなたの好きな人が仕事においても、いろんな人に何かを説明したり、プレゼンしたり、説得したり、コミュニケーション力を多用しているとしたら、きっと私と一緒です。つまり、話すことに疲れただけ。
愛は消えていませんよ! 大丈夫ですから心配しないでくださいね。