〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2022/3/18更新
春の不調について/めぐみつまめさんへのお返事
春が来ました。桜の季節ももうすぐ。。
いろんなものが芽吹いてくるこの時期は、体の調子も狂いがちかもしれませんね。
みなさま、元気にお過ごしですか?
なんとなくテンションが上がりすぎたり、逆に突然、ゆううつになったり……みたいなことが起きていても心配しないでくださいね。
飛行機が離陸して、空高く上昇していくときって、水平の安定飛行に入るまで、かなりガタガタ揺れたりします。
それと同じで、春というのは太陽の上昇の季節。心もガタガタと揺れるのです。
そんなふうに思っておけば大丈夫。そのうち心も穏やかになる日が来ますよ!
さて、今日はいただいたメールのお返事を書かせていただきます。
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めぐみつまめさん、こんにちは
少し落ち着かれたようですが、今度はお母さまのご病気が発覚されたようで、これまた心配ですね。
石垣島を出られて沖縄本島にいらっしゃるのですか。
お母さまのもとに帰った方がいいかどうか、悩まれているとのこと。
「でも今まで散々迷惑や心配もかけてきたし……昔からしたかった仕事につけたのですが、帰った方がいいのかどうしたものかと悩んでいます。」
と書いていらっしゃるのを読むと、せっかくやりたかったお仕事につけた今、無理にお戻りになる必要はないのでは……と思います。
手術が成功されたのでしたら、今すぐお母さまのもとに駆け付けなければ後悔する、という状況ではありませんし。
もちろん、お母さまにいつ何があってもいいようにそばにいてあげたいと思われるならお戻りになればいいと思いますよ。
とはいえ、もとから大の仲良しというわけではないのでしたら無理はなさらないでくださいね。
「母から昔もきつい言葉をよくもらいましたが、沖縄に住むって言ったときも親を捨てていくのね、とも……。」
と書いていらっしゃいますが、こういうことを言われるとキツイですね。。
寂しさから出た言葉でしょう。でも、めぐみつまめさんの幸せを思うゆとりがないお母さまのようですから、近くにいれば、イライラすること、ガッカリすることが増えてしまうと思います。
離れたままでも連絡は取れますし、お母さまのお気持ちのケアを電話やメールなどでしつつ、様子を見てはいかがでしょうか?
何かしら、決断のご参考になれば幸いです。