〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2022/8/12更新
この悩み、昔の人が聞いたら何て言うかな? 考えてみると面白いよ!

最近お話をした方から、こんなことを言われました。

「ジューンさんの占いで5年くらいまえに出てきた嬉しい結果が、最近になって、ようやく叶い始めてきました!」と。

これってすごくないですか?

正直、ときどき言われるんですね。
「コンテンツの占いを買ってみて、とても嬉しい結果だったけど、ちっともそんないいことが起こらない! がっかりだ」って(-_-;)

「いや、申し訳ありません。当たっていなくて……」
そんなときは、そう言って頭を下げるほかないのです。

ところが、今回は5年も経ってから「あのころ書いてあったことがまさに叶い始めました!」って言っていただけて……。なんだか私も感無量です。

別に言い訳ではないけれど、大きな夢が叶うには時間がかかることもあります。

私なんか、セミナーをやってみたいと思ってたら実現するまでに、10年以上が過ぎてしまいました。
それでもいよいよセミナーができたとき、「やった! これで夢がまたひとつ叶った!」って思いました。

どうして私たちって、5年後、10年後じゃなく、もっと早く、いますぐにでも夢が叶ってほしいと焦ってしまうのでしょうね。

たぶん、それは現代に生きているからでしょう。

たとえば今は、電子レンジで5分あれば食事が作れる時代です。
電子レンジがなかった昔の人が見たら、「すごすぎる!!」と感動するはず。

ところが現代人の私たちは「5分」を待つのもイライラしませんか?

「これ、レンジに入れて30秒くらいでできればいいのになぁ、5分も待つのはイヤねぇ」なんて思う我々の内心を見たら、100年前の人々は「何を贅沢な!」とあきれ返るに違いありません。

ですから、思い描く夢がなかなか叶わず、イライラしたり、ガッカリしたりしそうなときは、大昔の人がどう思うか、考えてみるといいかもしれませんよ。

そうすれば大昔の人はあなたに向けて、

「やりたい仕事がなかなか見つからない? 何言ってるの! そもそも女性が外で働けるなんて、そんな素晴らしい世界にいるだけで羨ましい! いいじゃないの、ゆっくり考えれば。チャンスがない時代じゃないんだから!」なんていうアドバイスをくれるかもしれませんよ!

今日はちょっと茶化した話になってしまいました。ごめんなさい。

でも夢を追うときに必要なことのひとつは「気長な心」です。これを忘れずにいてくださいね。

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