〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2022/10/21更新
私の最近のことと、まるさんへのお返事です

今日、家の近くのイチョウが一本だけ黄色く紅葉し始めているのを見つけました。

他の木はまだまだ青々しているのにね。

木も人間も「個人差」って大きいですね。

早々と秋支度を始めて、注目を集めているこの木は、人間でいうと「流行の最先端に立っている人」みたい。

私はどちらかというとスタートダッシュが苦手なほう。

ですから私が木であれば、周りのみんなが黄色く染まり始めたあとで、

「いかん!今年も遅れてしまった! さぁさぁ私も……」と焦って紅葉していくタイプかな(笑)

日々のなかで「秋に向かう気配」を、ここにお越しの皆さまも感じていらっしゃいますか? この素敵な季節を楽しみましょうね!


さて今日は、いただいたメールのお返事も書かせていただきます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
まるさん、お久しぶりです!

「いま職場で気になる人がいます。気が利くし、とてもリーダーシップのある既婚の職場の上司です。」

とのこと。

そして、
「上司の社内政治の一貫だとはわかっているのですが、タイプの美人とか、とにかく褒められて悪い気はしなくて、恥ずかしながら少し舞い上がっていました。」

ふむふむ、それはわかっていたって嬉しくて舞い上がりますよね(笑)


「まんまと彼の手中にハマってしまっているのはわかるのですが、このまま彼の社交辞令を楽しみながら仕事をしていっていいのか、やはり一線を引いたほうがいいのか、もう傷つきたくなくて対応方法をアドバイスをいただきたいと思います。」

ということで、早速カードを引きました。

生まれたての『シャドーキャット・タロット』を1枚引いたら出てきたのは「じゃれ合い」という名のカード。


どうやら今が一番楽しいときみたいですね!

この楽しさをずっとキープしていけばいいのではないかと思いますよ。
相手の方もそれを望んでいらっしゃるし、まるさんだってそうでしょう。


たとえ社交辞令だしても、リップサービスができる男性は、自分の言葉を喜んで受け取って、嬉しい反応をしてくれる女性を可愛く思うものです。

まるさんがニコニコとして自分に好感を見せてくれるのを上司の方もとても嬉しく思っているし、だからこそ、ただのリップサービスではない「本気の好意」を寄せてくれるようになったのでしょう。

でも、そのあたりをアレコレ考えないほうがいいと思います。「え、彼、私に本気になりつつあるの?」なんて舞い上がらず、せっかくのいい関係をただ楽しんでくださいな。


だって、本気になったら傷つきますよ。既婚者さんですから。

既婚者との恋で傷つくのは仕方のないことなのです。

なにしろ、どれほど相手が誠実だろうと、離婚してくれない限り、「誠実さ」は証明できないわけですが、そんな簡単に離婚できる人などいません。責任がありますから。

そのため、相手に遊ばれているのかもしれないという気持ちがどうしてもぬぐえないものなので、疑心暗鬼になって、それで恋が上手くいかなくなって……。

でもね、今のようにその場その場を楽しんでいれば全然、大丈夫ですよ!

なにしろ人間は「過去」や「未来」を考えてしまうときに不幸になるもの……。
「今このとき」に留まって、その場の幸せを満喫していれば、傷ついたりしないから大丈夫です!


素敵な上司がいるお仕事、いいですね! 頑張ってくださいね!
まるさんが充実した毎日を過ごしていかれますように……☆彡

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