〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2023/3/3更新
花粉症対策について聞きかじった話と、ふぇりーちぇさんへのお返事です

3月になりました。今日は桃の節句ですね!

最近の私は眠気との戦いが続いております。。

「春眠、暁(あかつき)を覚えず」とかいう古い言葉のように、もう毎日、眠くて困っています(笑)

みなさまはお元気でしょうか?
季節の変わり目、どうぞご自愛くださいね。

花粉症でおつらい方もいらっしゃると思います。

そうそう、「最近、サーファーに花粉症がいないのは、日光をいっぱい浴びているから」という話を耳にして、だから、日光を浴びることで作られるビタミンDをしっかり取ると花粉症が(すぐにではないけれど)和らぐと聞きました。

もうご存知かもしれませんが、お役に立てば幸いです。。


さて、ここからは先月いただいたお悩みの回答をひとつさせていただきます。

(もうひとつのお返事は来週書かせていただきますので、めいさん、すみませんがお待ちくださいませ)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ふぇりーちぇさん、お久しぶりです!

不思議なご縁のお仕事、とても頑張っていらっしゃるのですね。

引継ぎの件で悩んでいらっしゃるとのこと。

まるで要領を得ない先輩のようですね。

自分の仕事のやり方を全部とにかく覚えてくれ、というダメダメな引継ぎのやり方に、仕事ができるふぇりーちぇさんとしては、物申したいけれど、それもせず、毎日ストレスがマックス!というお話を読ませていただきました。

これは大変ですね。どこの職場にも不思議と「いったいなぜ、こんな人がここで働いてこられたの?」と思うタイプがいるものだと思います。そこにたまたま当たってしまったわけで、疲れるでしょう。

私にメールをくださってから時間も経っているので、すでに対処法は決められたかもしれませんし、私からのアドバイスというほどでもないのですが、カードからのメッセージをお届けしておきますね。

ちょっと珍しくウェイト版を引いてみたら『愚者』のカードが現れました。

これは「無責任」とか「無関係」という意味を持つものです。

『愚者』がふぇりーちぇさんに伝えたいのは「あまり責任を感じないで」ということだと思います。

きっと、その人からの引継ぎが上手くいかないと大変だというのが、ふぇりーちぇさんの心に大きなプレッシャーとしてあるんだと思うんですね。

でも、その引継ぎが上手くいかないのは、先輩の能力のなさと、そんな人を今まで使ってきた会社の責任であって、ふぇりーちぇさんの責任ではありません。

みんながふぇりーちぇさんに甘えています。「あの人からの引継ぎ、大変だろうけど、なんとか頑張って! 引き継いだあとは好きにしてくれていいからさぁ」って、そういう考えは甘えというものですよね。

ですから、ふぇりーちぇさんは「そんなこと言われても、こんなの無理!」という気持ちでいらしていいですよと『愚者』は言いたいのです。

「知らんよ、私がなんでそんな重責を負わされるの? 引継ぎが上手くいかなかったら、任せっぱなしのあなたたちの責任でしょ」というくらいの気持ちでいればね、きっと気楽になりますよ。

そして、要領を得ないことを言ってくる相手から、ちゃんと仕事を引き継ごうと意気込まず、とにかく言われた通りにやっておく。それで分からないことが出てきたら、「あの方から教わってないので、これは分かりません。どうすればいいですか?」と毎回、上司に聞いてください。

そうすれば上司はようやく、「引継ぎを任せっぱなしにしていた私が怠慢だった……」と気づくし、その責任を取るのはもちろん、上司です。

ふぇりーちぇさんの評価が下がったりはしません。なぜなら、きっと誰もが、「あの人から引き継ぐなんて無理。どうせロクなことを教えてないだろう」と、上司も含めて分かっているからです。

他人の責任を引き受けることで苦しむと、人生が生きづらくなってしまいます。
ものすごく頑張り屋さんのふぇりーちぇさんに、このメッセージが伝わるといいのですが……。

とにかくね、カードからのメッセージとは別に、私からも「肩の力を抜いてもいいよ。優秀でいることがつらいときもあるからね。。」ということをお伝えできたらなと。

ちょっと突飛なアドバイスでしたが、参考になる部分があれば幸いです。

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