〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2023/5/26更新
ふぇりーちぇさんからのお便りに感動しました!

今日のダイアリーは、いただいたメールのお返事を……と思って、このひと月に届いたメールを読み始めたところだったのですが!
ふぇりーちぇさん、こばゆさん、それぞれがくださったメールの内容があまりに素敵で、できれば、全文に近い形で紹介させていただきたい……と思い立ちました。
ということで今週と来週のダイアリーは、おふたりのメール紹介といたします。
まずはふぇりーちぇさんです!
あの、こばゆさんもそうなのですが、ふぇりーちぇさんとは長いお付き合いになります。
最初にメールをいただいたのがいつだったか振り返ってみましたら、なんと2014年! もう10年近く、何かのたびにご相談をいただいていたのですね。
最初は離婚のことで大変な想いをされていて、その後も恋や仕事、何度も悩み苦しまれ、そのあとは病気が重なり、驚くこともたくさんで……。
どう考えても悲嘆にくれて立ち直れなくなりそうな状況もありましたが、ふぇりーちぇさんはいつも不死鳥のように蘇っていらっしゃいました。
今回のメールはまさに、そんなふぇりーちぇさんの凄さ、素晴らしさを感じずにはいられないものでしたので、ここに一部を公開させていただきますね。
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ジューン先生、お返事ありがとうございました。
その後、ストレスから体調を崩し、見かねた上司から「無給だけど、休みなさい。体の方が大事」と。
メンタルの健康が心配になり、以前かかっていた病院で診ていただいたら、なんと「適応障害」と診断されました。
また、障害年金の受給についてもアドバイスをいただきました。今現在は配置転換もあって精神的には落ち着いて仕事ができています。感謝です。
そして、1つ良いことが!
高校生の時に書店の棚で衝撃的な出会いを果たしたショパンの「舟歌」が通しで弾けるようになったんです!
コレは30年間もの憧れの曲だったので、とてつもなく嬉しくて。
レッスンしてくださった先生も「やったわ! よく頑張ったね」と一緒に喜んでくださいました。
私の人生で、ピアノとは「諦めることが正義」だったわけで(因みに一度もピアノを買ってもらったことはありません(爆))、
お付き合いのある楽器屋さんにも「ええ、それでも指導グレード取れたの!?」と驚かれてしまう環境だったのですが、ホントこの曲を、ピアノを諦めなくて良かったと思うのです。
脳梗塞、難病(もやもや病)で、一度はピアノの弾き方さえ分からなくなってしまったけれど、3年かけてここまで頑張れた。それが嬉しいです。今、とても幸せです。
ジューン先生の暖かい言葉に励まされてきました。これからもお便りさせてくださいませm(_ _)m
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これを貼り付けながら、もう一度読み返していたら、最後の言葉に泣けてしまいました。。
私なんぞ、なんにもお役に立ていなかった気がしますが、こうして、こんなに素晴らしい、そして嬉しい感激の報告をいただけるとは。。
「お悩み相談コーナー」をこのコンテンツで続けてきて本当に良かったと今、心から思います。
ふぇりーちぇさん、こらちこそありがとうございます!
そして、これからも、ふぇりーちぇさんの奇跡みたいな人生をずっと応援しておりますね!!