〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2023/11/17更新
「寒さ」も「辛さ」も運命からのギフトなんだと思うのです
このまえ、写真を撮りに昭和記念公園に行きました。
イチョウ並木はすでに結構、黄色くなっているのですが、人が全然いません。。
午前中、雨が降っていた日だったせいもあるでしょう。でも、その日の気温は24度! 暑がりな人なら半袖でもよさそうな気候です。
面白いもので、そういう暖かさの中で紅葉を見ても、なーんかテンションが上がりません……。なんというか、「すっかり気の抜けた炭酸水」を飲んでるみたいな感じというか。
だから、こんふうに誰もイチョウ並木に来ないのも分かるなぁって(笑)
これって人生も同じですよね。たとえば思春期とか更年期とか、人生には特別な「難しい時期」があるけれど、そういう時期をぬくぬくと過ごすと、気に抜けた炭酸みたいなシャキッとしない人間になってしまう気がします。もちろん、こんなのは偏見だけど(笑)
いやでも思うのです。人生には辛い時期も必要なんじゃないかって。
そして、寒暖差の激しい年の紅葉が特別に美しいのと同じで、いろんな困難を乗り越えてきた人ほど、ハッとするような美しさや深い人間性や個性を持っているんだと思うと、辛い出来事すら「運命のギフト」なんですよね。
ちょうど先週の私は、運命のプチギフトをもらいました! 1週間かけてコツコツと編集したYouTubeの動画が、出来上がった瞬間、パソコンを派手に落としてクラッシュ!! 全消滅してしまったのでした(泣)
この私に起きた悲劇をね、インスタのストーリーズに「ミステリー映画」っぽい動画にしてアップしたら、これが大ウケ!
やっぱり悲劇は運命のギフトですね。動画の消滅は悲しかったのですが、おかげで「すごい!この動画、面白い!!」という賞賛をたくさんいただけちゃいました。
必要なのは転んでもただでは起きない精神です。それさえあれば、あなたもきっと、今抱えていらっしゃる苦労や苦悩を喜びに変えることができます!! 心から応援しておりますね。