〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2024/1/12更新
あなたにはあなたの運命と使命があるから……

前回の日記は年末のうちに書いた原稿を年明けにアップしてもらったものでしたので、このお正月に起きた悲劇のあれこれに触れることができませんでした。
もし、このダイアリーを読んでいただいている方のなかに被災地の方や、航空機事故に遭遇された方などがいらしたら、大変な想いをされているのに、そういうことをスルーされたように感じさせてしまいましたよね。ごめんなさい。
また、直接的な被害には遭っていらっしゃらなくても、被害の様子に心を痛めていらした方も多かったと思います。
私の周りでも「地震の日から数日、寝れなくて……」とか「食欲がなくなって困った」といった方がいらっしゃいます。
本来だったら年に数度しかない休息のとき。
リラックスして過ごせる時期のはずが、緊張感が続いて、グッタリしてしまわれた方もいらっしゃるでしょう。
アメブロのほうに年始に載せた記事をこちらにも転載しておきます。
今さらではありますが、今後もね、こういうことってあるでしょうから、自分自身のことではなくても他者の苦しみに共感しすぎてつらくなってしまいやすいタイプの方に読んでおいていただき、気を楽にする力になれば幸いです。
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元旦から大きな地震、そして今日は航空機事故。。
「おめでとう」という言葉が口から引っ込む悲しい始まりになってしまいました。。
当事者の方々のおつらさはもちろんですが、なんとも言えない気持ちでニュースを見つめ、胸を痛めている方も多くいらっしゃると思います。
もしあなたもその一人でしたら、こんなふうに考えてみてください。
人にはそれぞれの運命があり、どんなときでも「自分の運命」「自分の役割」を
生きていくほかないのだと。。
もちろん、被災地のために出来ることがそれぞれにありますよね。
大事な人や友人がいるなら支えになれることをされるでしょうし、ボランティアや寄付の形で手を差し伸べることもできるでしょう。
そうしたことが済んだなら、必要以上に「他者の悲劇」に飲み込まれず、自分の人生に戻ってくださいね。
あなたにはあなたの人生があり、あなたの役割があります。今このとき、あなたが平和に過ごせているのもあなたの運命なのです。
そのことを申し訳なく思って恐縮することはありません。
だって、誰の人生にも、いろんな形で悲劇は回ってくるもの。。
代わってあげることはできません。同じ気持ちを味わい続けたところでその人は救われません。
どこか控えめにしつつ、他者のために祈りつつ、あなたはあなたの生活をあなたの運命を生きましょう。
おいしいものを用意してあったなら美味しくいただきましょう!
年始の休暇のため頑張って働いてきて楽しい予定を立てておいたなら、それをしっかり楽しみましょう!
そういうのを不謹慎とは言いません。
なぜなら、疲れをちゃんと癒して次の仕事に備えたり、滅多に会えない人との交流をじっくりと深めたり。
そういうことに力を入れることこそ今のあなたの使命なのですから。
最後に。。
今、本当におつらい運命を通過されている方へ
この苦難を乗り切る力が自分にあると「信じること」
……そういう信念に支えられて救われたことが私の人生には何度かありました。
心からのエールと私にできることを精一杯、いろんな形でしてまいります。
あなたを応援している人がたくさんいます。
どうぞ力に変えてくださいますように。。
そして、誰の顔にも優しい笑顔が戻る日が一日も早く訪れますように。