〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2024/1/19更新
変えられないこともあるけれど、しあわせ度を自分で上げることもできるよ!

 そろそろ冬至からひと月経ちますね。

 冬至というのは一年でもっとも日が短いとき。夏には18時でもまだ明るかった空が17時には真っ暗なのが冬至の時期です。

 そこから少しずつまた日没が長くなっていきます。この少しずつ昼間が長くなっていくのを実感するのが私は好きで、なんだか人生が少しずつ良くなっていくような、そんな気分になるんですよね(笑)

 暗い場所が落ち着くことも多いけれど、暗がりにいると気持ちが沈むこともありませんか?
 
 人は外の明るさや温度や音からいろんな影響を受けているもの。スッキリ片づいた部屋にいれば気持ちもスッキリするし、心地いい温度の部屋にいればリラックスするし、どんよりした曇りの日より、カラっと晴れた日のほうが気分よく過ごせたりします。

 実は環境を変えるだけで悩みごとが減る、という実験結果も出ているみたいですから、皆さんもムシャクシャしたり、落ち込んだりが続くときは環境を変えてみてくださいね。

 すがすがしいパワースポットにでかけるのもいいし、自宅の居心地をよくするために模様替えをしてみたり、お気に入りのマグカップやクッション、ひざ掛けなんかを買うだけでも幸せ度が上がった感じがするはず!

 私は最近、ベッドに敷く毛布を10年ぶりくらいに買い換えました。そしたら、ふかふか度合いが全然違って、夜、ベッドに入った瞬間、すごーーく幸せな気持ちになれるのです! これにはビックリ。こんな些細なことでも、人はちゃんと救われるんだなぁって。

 仕事や恋や人間関係につまずくことはあるけれど、自分を上手くなぐさめられたら、人生の苦難は小さくなります。みなさまの毎日がふかふかの毛布に包まれたみたいな幸せなものでありますように……。

ジューン先生へメールする ≫
≪前へ 次へ≫
June’s Diary TOP
お悩み相談
メディア出演情報
サイトTOPへ戻る