〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2024/4/12更新
夢があるから人は輝く! 叶えるためじゃなくても夢は見よう
4月は学校にも会社にも初々しい新人さんがあふれていますよね。
インタビュアーからマイクを向けられて、「今後の夢」を語るフレッシュな姿を見ていると微笑ましいなぁと思いつつ、「今後の夢とか、そんなの聞かれても、フレッシュじゃない私たちには答えられないよねー」と友人と笑ったり。
でも、思うのですが、そんなふうに自虐に走るのはホドホドにして、いくつになっても、どんな時期でも「夢を持つ」のが本当はベストなんですよね。
だって、夢があるから人は輝くのです。
ほら、自分の夢を語っている人って、夢を叶えた人と同じくらいキラキラしているように思えませんか?
別に夢って叶わなくてもいいんです。夢を持つということ自体が生きる力となり、人を輝かせてくれるのですから。
「いつまでにこれをやる!」なんていう堅苦しい目標ではなく、「いつかきっと、こうしたい」という優しい夢を見てください。もしも今のあなたが何一つ、夢を思いつかないとしたら、シビアな現実に意識を奪われ過ぎているのです。
寝る前のひととき、あるいはちょっとした休み時間、「好きなことってなんだろう」「やりたいことってなんだろう」「変身できるとしたら何になる?」って、そんなことを考えてみてくださいね。
くだらないとか、どうせ無理とか思わずに、楽しい夢を見てください。きっとその夢があなたを輝かせてくれますからね。