〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2024/6/7更新
ダイアリーの再開、お待たせいたしました! ふぇりーちぇさんへのお返事
体調不良でひと月ほどダイアリーをお休みしますと言ってから、1ヵ月以上、過ぎてしまって申し訳ありません。
ずいぶん回復しましたが、まだ本調子とまでは言えないので、しばらく隔週更新でダイアリーを続けさせていただこうと思います。ご心配くださった皆さま、ありがとうございました。
まずは、ふぇりーちぇさんから4月にご相談が来ておりましたので、そのお返事です。
とはいえ、ずいぶん時間が空いたので、もう状況も変わっていらっしゃるかと思います。ふぇりーちぇさん、ごめんなさい。
メールをくださったときは、お仕事が続かないことに落ち込んでいらして、お金のことも含めて、この先が心配だとおっしゃっていましたね。
気にかかったのは奨学金で大学に通われていた息子さんが留年されて、これからの学費をふぇりーちぇさんが出さなければならなくなったというお話です。そのプレッシャーがね、ふぇりーちぇさんの心を重たくした本当の原因ではないかと思います。
なにしろ、人間は誰しも「自由であること」を求めるもの。「これから無理して働かないといけない……」と思うと憂鬱になるし、できるかどうか不安になるし、そうなると今までは仕事が続かないことも割り切ってこられたのに、「どうして私はこうなのか……」というガッカリな気持ちも出てきてしまいますよね。
でも、ふぇりーちぇさんはものすごくたくさんの困難を乗り越えてこられた方です! 障害や病気も抱えて働いていらしたのですが、どうかご自身のことを嘆いたり叱ったりせず、「私は偉い! こんなに頑張ってきたんだから」と褒めてあげてほしいのです。
誰も味方がいないときでも自分だけは自分の味方でいること――それこそが苦しい人生を生き延びるための鉄則であることをどうぞ思い出されてくださいね!
私に言われずとも、ふぇりーちぇさんはたくさんのことを悟っていらっしゃる方です。今回は思わず弱音が出てしまわれたのだと思いますが、きっとまた、生まれ持った美しくたくましい魂で、現在の苦難も乗り越えていかれるはずです。私は信じております! そして応援しておりますね!!