〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2026/3/27更新
いつだってピンチはチャンス! これは何のチャンス?

 3日前に、母が急に息苦しさを訴えて救急車で病院へ。急性心不全と診断されて、そのまま入院となりました。

 突然のことでしたが、昨日までは割と冷静かつ元気で、いろいろと対処できていたのですが、今日は3日目。ここにきてアドレナリンが切れてきたのか疲労感が。。

 救急搬送されてからバタバタと病院・母の家・自宅を往復して、こまごました手続きやら何やら、普段と違うことに追われていました。

 普通の病院の手続き以外にも、母が借りていた本を図書館に返しにいくとか、冷蔵庫の中身を整理するとか、なんやかんや、あるものですね。

 こんなの序の口で、これからが本番。今後も母を支えていかねばなりません。

 ところで、面白いなぁと思うのは、前回のダイアリーに私、「最悪に思えることでも『別の見方』をしてみましょうね!」なんて書いているんです。これ、まさに今の私に必要なこと!

 そうなんですよね。どんなことでも「最悪……」と思い続けるより、別の見方ができれば元気が出てくるもの!

 それに「ピンチはチャンス」なわけですから、「ひとりで母の面倒を見ながら今まで通り仕事を続けられるってしんどいな……」なんて思うより、「これも自分を鍛えるチャンス!」と思えばいいわけです!

 そもそも蟹座の私にとって今は12年に一度、幸運の木星が蟹座に来ている幸運期! この時期に起こることは基本、幸運につながる一歩なんですね。

 そう思うと元気が出てきます。
 なんだろう。このピンチはどんなチャンスや幸運に繋がっているんだろう?
 よし、遠くのほうに“ニンジン”が見えてきたぞ! きっと美味しいに違いない!

 皆さんは気づいていますか?
 私たちが「現状」をネガティブに捉えてしまうのは、「こんなことやっていたら不幸になる」とか「こんな毎日じゃ未来に希望が見えない」と考えているときです。

 今がどんな状況だろうと、その先に待つのが不幸じゃなくて幸せだと信じられたら、別にへっちゃらになるのが私たち!

 ですから、もし落ち込んだり疲れたり、悲しくなったりしたときは「でも、これは希望に続く道!」と思ってみてくださいね。

 そう思いたいけど思えない……というときはカードや星占いが役立ちます。

 未来に必ず希望があることを教えてくれますよ!

 特に星占いの世界はそう。だってどんなに不幸な人にも12年に一度は幸運期が来るし、あらゆる運命は巡っています。
 良いときもあれば、悪いときもある――それが人生なんだとしたら、今が悪いなら次はいいターンが来るはず!

 ということで、もしも皆さまの中にしんどい時期にいらっしゃる方がいらしたら、頑張って一緒に乗り越えていきましょう! 大きなご褒美をしっかり想像してくださいね!!

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