〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2026/3/13更新
最悪に思えることでも「別の見方」をしてみましょうね!

いきなり戦争が始まってしまいましたね。いろんな不安や恐怖が世界に広がっています。

早く平和になってほしいのは間違いないのですが、困ったことに昔と違って今はネットからいろんな情報が入ってきます。

そのため以前はテレビが報じることだけを見て、「〇〇が悪者で、××は被害者」みたいにカンタンに思えたけれど、うーーん、そんなに単純な話じゃないのかな……なんて感じることが増えました。

なにしろ、イランの現地の人たちの中にもアメリカやイスラエルの旗を振って喜んでいる方たちがいたりして、彼らからすれば悪者は、自分たちを苦しめてきた指導者。それをやっつけてくれた敵国に感謝していたりするんですよね。

世界情勢を語りたいわけではありません。

そんな難しい話じゃなくても、私たちの日常にだって「どっちが悪いの?」と悩むことってありませんか?

そもそも、ある人にとっては「良いこと」でも、別の立場の人には「悪いこと」――そういうのだってありますしね。

でも実はコレ、困った話ではないんです!
むしろ、こういうふうに「物事は単純じゃないんだな」というのを実感する機会が増えるほうが「幸せに生きる力」は強まるんですって!

なぜなら、単純ではない世の中の成り立ちを知るほどに、「どんなことにも、いい面も悪い面もあるんだな」という意識が強くなりますよね。

そうすると、たとえば自分に何か嫌なことが起きたときにも「最悪!」と思うだけじゃなく、「最悪な面もあるけど、いい面だってあるのかもしれないよな!」というふうに“希望を見つける力”が強くなるんですね。

たとえば、好きな人と会えなくて辛いとき。

「もう最悪!」と思うだけより、「だけど会えない時間が愛や絆を育てるっていうよね」と思えたらどうですか?

心が楽になるし、未来に希望が見えますよね!

「そうだそうだ。長い目でみれば、こうして会えないからこそ彼との次の再会は最高になるのはず!」

こう思って待っていると、本当にそうなりますよ!

だって、「会えない時間も必要なのだ!」と思っていると、相手の愛を疑ったりしなくなるんですよね。

そして、もっと自分を磨いたり、相手が元気でいてくれることを願ったりして過ごすので、ふたりの関係はどんどんよくなっていくわけです。

とにかく、どんなことでも「これは悪いこと・最悪なこと」と決めつけないこと。
これができる人は「幸せを見つけられる人」です!

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