〜監修者の部屋〜
お悩み相談
みわさんからのお悩みメール
16才年上の主人が大型犬を飼った事を理由に地方で生活を始め、仕事を持ってる私は家に残って別居状態となりました。ただ、主人が私を家に寄せつけないので、ある日突然訪ねてみると、昔交際していた主人より3才年上の女性が炊事をしてました。女性のいない所で問いただすと、「お前ならわかってくれると思った。お前と離婚する気はない」と言うのですが…私には主人の言葉の真意が理解できないのです。
ジューン先生からのお返事
みわさん、ジューンです。お返事お待たせしました。
以前にいただいたメールにも、ご主人とのいきさつを書いていただきましたが、そのときの私から返答はお読みいただいていますか?
ご相談の内容が同じお話だったので、もしかすると私からのお返事に気づいていらっしゃらないのかもしれないと思って。
もし、そうでしたら、バックナンバーのコーナーをたどっていただき、8/14分のお返事を読んでみてください。
そのときにも書いたのですが、ご主人の理不尽な言い分を無理に理解しようとしないでくださいね。
みわさんはとても素直な方です。そして、他人の気持ちを理解してあげようとする誠意を持つ方です。
だからこそ、ご主人がどういう意味でそんなふうに言ってくるのか、なんとかして「理解しよう」と苦しんでいらっしゃるのだと思います。
でもね、今回はカードを引いてみたのですが、私が引いたのは「理解できないものは理解できないままにしておくべき」という意味を持つものでした。「理解を超えるものを飲み込もうと苦労するのを止めよ」というカードです。
ご主人の真意を探りつづけるのはいったん止めてみませんか? そして、今の率直な自分の気持ちを、ご主人に伝えてみてください。「あなたの言うことが私には理解できない!」と。「こんなのはイヤだ!」と言ってしまってもいいです。
「分かってあげなければいけない」という呪縛から解き放たれること。これが今の状況におけるポイントになると思います。相手の立場に立って考えるのも止めてみてください。ご主人がどうしたがっているのか、ということより、みわさん自身がどうしたいかを考え、それを彼に伝えてください。
新たな展開が見えてきて、また戸惑うことがあったら、いつでもメールをくださいね。応援しています。