〜監修者の部屋〜
お悩み相談
きりんさんからのお悩みメール
初めてメッセージを送ります。

ここ5、6年お付きあいする相手もおらず、会社と家の往復の日々を送っています。

誰かを愛し愛されたいです。一体いつそのように想える相手と出逢えますか?

どんな人に目を向ければいいですか?教えて下さい。


ジューン先生からのお返事
きりんさん、はじめまして。遅くなってしまってすみません。きりんさんの問いへのお返事です。

まず出会いの時期ですが、占星術で見ると、'13年の夏以降、木星という星が、きりんさんの「能動的な愛に向かう意欲」を強めるロケーションにつきます。長いあいだ続いていた孤独から抜け出せる可能性がグッと高まるこの運気は、それから約一年間、続きます。

この朗報を今この時期に、きりんさんにお伝えてできてよかったです。というのも、好調期に入るまえに、運命の愛をとらえるための「準備」を始めるには今がまさにベストだからです。ギリギリになってからでは準備が間に合わなかったかもしれません。

なにしろ、「出会い」を得るのは運は大切な要素ですが、それだけでは足りません。
「運」の循環というのは、「季節のめぐり」のようなもの。たとえば夏が来て、海に出かけるのにピッタリの気候になっても、旅行のプランを立て、水着をそろえ、あらかじめ休日を取っておかないと、せっかくの夏が終わってしまうこともありますよね。それと同じで、出会いの好調期が来ても、なんの準備もしていなければ、幸運期は無駄に過ぎ去ってしまうことがあるのです。
好調期となる来年の夏がくるまえに、会社と家を往復するだけの日々に少しずつ変化を加えていってください。

人は「惰性」に落ち込みやすい生き物です。何年間も同じような毎日の繰り返しを続けていると、変化を求めつつも「変化」を嫌う性質が強まってしまいます。
「ああ、また今週も先週と同じような日々を過ごしてしまった……」と嘆きつつ、延々と続くレールから脱線するのが億劫になっていくのです。

そういう意識状態のまま、出会いの好調期を迎えるのは危険なこと。誰かと出会い、その人との恋に落ちていくには、「今を打ち壊すパワー」が必要です。でも、変化の少ない毎日を続けていると、そのパワーが衰えてしまうため、いざとなったときに恋に尻込みしてしまう心配が。ですから、運命の恋という大舞台に上がるまえに、できるだけ「恋の筋力」を鍛えておいてくださいね。

忙しくてもスケジュールを工夫して余裕を作り、習い事をしたり、スポーツをしたり、イベントに行ったり、友達を訪ねたり……さまざまな活動に励みましょう。
「昨日の私」より、ほんのわずかでいいから経験を広げていくこと。これが目標です。

昨日の私なら出来なかったことが出来るようになっていること。
昨日の私なら知らなかった景色を知っていること。
昨日の私なら見逃していたものに意識が向かうようになっていること。
昨日の私なら気にならなかった話題に興味が湧いていること――こういう実感があるかどうか、毎晩、今日一日を振り返るようにするといいでしょう。変化を書き留めていくのもいいと思います。

そうすれば、これからの半年で、きりんさんはずいぶんと変わるはず。以前より「視野」が広がっている自分にハッキリ気づく日が来るでしょう。
その広がった視野のなかに運命の人の姿が飛び込んでくる日が訪れます。

生年月日と血液型から見て、きりんさんが深く愛せて、その愛に応えてくれる人は、そばにいるだけでなぜだかホッとする、穏やかで優しい雰囲気を醸し出している男性です。
たぶん、目が遭った瞬間に、「この人のことかもしれない……」という予感がきりんさんの心に走るはず。

きりんさんは恋をすると瞳の潤いが増し、そのうるんだ目で相手の心を魅了できる人です。ですから、あなたの想いはきっと彼に届くと思います。

幸せな恋を得るためのトレーニング、どうか続けてみてください。心から応援しています!

≪前へ 次へ≫
お悩み相談TOP
June's Diary
メディア出演情報
サイトTOPへ戻る