〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2020/11/27更新
生きること、愛することが苦しいとき……あなたを励まし、癒すもの

どうしようもなく苦しいときに私たちを救ってくれるものって何でしょう?

私が思うにそれは、苦しいときを精いっぱいに生きている主人公の物語だとか、それからね、音楽ですね。

ふとしたときに耳に入ってきた哀しい恋の唄、人生の苦痛を切々と歌った曲。そうしたものに救われた経験はありませんか?

そこにね、“救い”のようなものを感じるのは、「この私の苦しみ」が決して自分だけの絶望ではなく、他の誰かも経験してきたことかもしれない、と感じられるからかもしれません。

「ああ、この物語の主人公だけは私の気持ちを分かってくれそう……」。

「この歌を作った人はきっと、私と同じような辛い恋を経験したのかも……」。

そんなふうに心のどこかで感じることによって、慰められたりするのでしょう。


そうです。とっても苦しいとき、私たちが心底、求めているのは「共感」です。

この苦痛を誰かに分かってほしい……そういう切実な想いをね、みんな抱くものなんですよね。


今のあなたが恋や人生の苦しいシーンを通過しているなら、ドラマや映画を観たり、小説を読んだり、そして切ないバラードを聴いたりする時間を作ってください。

そのひとときに心が救われて癒されること、きっときっと、ありますからね!


さぁ、もうすぐ12月。

今年最後のひと月を素敵なものをするために、魂を清めて過ごしましょう。

元気がある方は、早めに少しずつ、大掃除を始めてください!
清められた場所に住まう魂は、それだけで幸せになれるもの。

あなた自身の力であなた自身を幸せにできたら、きっと「幸運」も巡ってきます!


寒くなりますから、体にも気をつけて。
どうぞ、元気でいらしてくださいね☆彡

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