〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2020/12/4更新
めーこさん、なおさん、みちさんへのお返事です

いよいよ冬。今年も残り少なくなりました。
このひと月はいつもより多くメールをいただきましたので、少し駆け足になりますが、2回に分けてお返事させていただきますね!
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めーこさん、こんにちは。
彼に振り回される日々、さぞ、心がお疲れでしょう。。
体は大丈夫ですか? ごはん、ちゃんと食べてる?
いろいろあるみたいですが、彼がまた、めーこさんに頼ってくるようになったのは、めーこさんが彼から離れそうとなさったからこそだと思うのです。
ものごとって本人にはよく見えないものですが、外野にいるとよく分かります。
今回いただいたメールのご様子は、もう完全に「追えば逃げる、逃げれば追う」という彼の動きが出ています。
めーこさんが心をシャットアウト
↓
彼が接近してきて、めーこさんの心を揺さぶる
↓
彼を支えたくなり、めーこさんが心を開く
↓
心を開くとやっぱり彼のズルいところが見え、嫉妬も湧いて、「追いかける姿勢」になってしまった
↓
彼が離れていく
ね。こんなふうな構造ができているわけです。
振り回されると自尊心が低下します。虐待されている子供と同じなんです。
ですから、なによりも大切なのは「自己コントロール」を取り戻すこと。
あのね、彼が離れていったのは、めーこさんが嫉妬というマイナスな感情を見せたからではありません。ここが大事だから理解してくださいね。
めーこさんが自分を追いかけてきたと感じたから、鬼ごっこをしているつもりでいる彼は逃げ始めただけ。
嫉妬はどうでもいいんです。気持ちのベクトルの問題なのね。
ですから、めーこさん、また逃げる役に回りましょう。そうすれば彼は追ってきますよ。
たとえ部署が変わろうと、関係を続けようとしてきます。
今回のメールでね、私が悲しく思ったのは、以下の部分。
「彼が昇進すれば、私とは違う職場へ異動する可能性が高いです。昇進にかける気持ちを私に語る彼を見て、『絶対大丈夫だよ』と励ましながらも、『私と離れたって、昇進できれば、それでいいんだよなぁ』と寂しくなってしまいます。」
という部分でした。ホントにそうですよね。なに、この人!って私としては思います。ゴメンナサイ、彼のこと、悪く言ってしまって……。
でもね、「そんな人とはもうサヨナラ!」って思えないめーこさんのお気持ち、痛いくらい分かるんですね。そういう恋を私もたくさんしたことありますから(笑)
ただ、めーこさんには幸せになってほしいと思います。ですから、ここは「逃げる姿勢」に戻ってください! それでまた様子を見ましょう。なんとかなりますからね!
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なおさん、こんにちは。
年末の彼のご帰省、待ち遠しいですね!
「今年は、コロナに始まりコロナに終りますね。こいつさえ(笑)いなければ、きっといつにものように会えて幸せだったろうに。60も半ばに差し掛かり、時間がもったいなくてしかたありません。」
とのこと。本当に世界中の人々が、思い通りにならないままに過ぎていってしまう時間に悩まされていますね。。
どこかで無駄にした時間を取り戻せますように……。
どうぞ、よい年をお迎えください。
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みちさん、こんにちは!
スタンドFMのライブにご参加くださって、本当にありがとうございました。楽しかったですね!
彼からの連絡があってよかったです!
「皆さんで会いたいですね」という彼の言葉に反応して、
「心の中で皆さんかーい!とツッコミを入れつつも笑、来年の春頃に再会が叶ったら嬉しいなぁってニコニコしてしまいました。」とのこと。
みちさんの「皆さんかーい!」に笑っちゃいました。
でも、そこを笑い飛ばせているみちさん、とっても素敵だと思います。
そもそも「ふたりきりで会いたいですね」って、そんな軽率に口にする人じゃないですもんね、みちさんの好きな方は。
それから、今回のメールでとても印象に残ったのは、以下の部分でした。
「うまく表現できないのですが、彼への気持ちはこの先も変わることはない。だったら、ドーンと構えていいんじゃないかな、と。」
これね、すごく素晴らしい悟りの境地だと思います!
人間って、どうやっても「欲」からは逃れられない生きものですが、自分が抱く「欲」を「ただ、そのまま、そこにあると受け止めておく」というふうに感じられるようになるのが悟りの境地なんですね。
そうなれば、あきらめるでもなく、追いかけるでもなく、あるがまま、お互いの関係をそのときどき、楽しむことができます。会えなくても、会えても、心にはただ、彼への揺るぎない愛がある……と微笑む自分になれたりします。
みちさん、すごいところに至られていますね!
私のことも応援していただいて、本当に心強く思っております。いつもね、暖かいお気遣い、本当に本当にありがとうございます(*^^*)
これからもまた、ライブやなにやら、よろしくお願いいたします!