〜監修者の部屋〜
June’s Diary
2020/12/11更新
めぐみつまめさん、こばゆさん、ふぇりーちぇさんのお返事です

今日はいただいたメールのお返事を書かせていただきますね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
めぐみつまめさん、こんにちは。

今度は彼が元カノさんとの怪しいやり取り。。困りましたねぇ。

「私と付き合いだしたときも、彼は「俺は女友達多いからふたりでごはんとかも行くし」とは言っていたのですが、コロナとかでずーっと行ってなくてとうとうです。いやだなぁって思うのはヤキモチ焼きでしょうか?」

とのことですが、ヤキモチ焼きじゃない人間って、たぶん、この世に存在しません。
恋人が他の異性と親しくしていても平気な人って、ものすごい自信家だけです。

彼が「俺は女友達多いからふたりでごはんとかも行くし」と最初に言ってきたのだって、交際相手が必ずヤキモチを焼いてくるからです。
「まさか君がヤキモチなんて焼くと思わなかったよ! そんな彼女今までひとりもいなかったぜ!」というなら、こんなことは決して言わないはずですから。

でも、ヤキモチをヒステリックに伝えるともめごとになります。上手なヤキモチ焼きを目指してみてはいかがでしょう?

たとえば、彼が元カノと会う予定の日に、めぐみつまめさんも誰か他の異性と出かけることを匂わせてみるとかね。

そうすれば彼、めぐみつまめさんを他の異性に取られそうなことが気がかりで、元カノと楽しむどころじゃなくなるでしょう。

ちょっと戦略的ですが、意外と効果的だったりしますよ。ご参考まで。。おふたりの関係がうまく続いていきますように。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こばゆさん、こんにちは。

大好きな彼との思いがけない衝突、大変でしたね。

細かい事情まではメールから読み解けなかったのですが、彼から裏切られたような気持ちになる出来事が起きて苦しんでいらしたことは分かりました。

「話の行き違いが原因ですが、彼を困らせてしまったので後日謝りましたが……まだ自分も前みたいに笑顔になれない状況にあります。変な空気というか……彼も気にかけてる様子を感じますが、いずれ発表も終わればまた元の日々に戻るかなと、思うようにしてます。」とのこと。

こばゆさんは本当に大人ですね。もっと彼のことを悪く言ってもいいはずなのにね……。

きっとね、こばゆさんができた人で、性格もよくて、頑張り屋で、誠実で……だからこそ彼は、自分の落ち度を認められなかったところがあったのかなと思います。

要するに、こばゆさんに惹かれる気持ちとは別に、こばゆさんにコンプレックスを感じてしまう彼の複雑な心理が常にあるのだと思うのです。

特に、こばゆさんがダンスの資格を得てからは、彼のなかに「圧倒的に自分のほうが優れていること」がなくなってしまった感じがあるのかもしれません。

嫌な言い方になってしまってゴメンナサイ。でも、彼に限らず男の人って、メンツとかプライドとか、そういうもののせいで大事な愛を見失ってしまうことがすごく多いんですね。

そのあたり、こばゆさんも日ごろから感じていらして、だから彼に気を使うことも増えていらして……それなのに今回は、「いくらなんでもそれはないよ!」と思うことだったんだと思うので、お辛かったんじゃないかと想像します。

でも、人間にはいろんな面がありますよね。彼の素敵な面をこばゆさんはたくさん知っていらっしゃるでしょう。そして彼もまた、こばゆさんの魅力をたくさん知っています。
ですから時が過ぎれば、また「惹かれ合うふたり」に戻っていかれると思いますよ!

それから、闘病中の別の先生が復活されてよかったですね! こばゆさんが心を痛めていらしたのを知っているだけに私も安堵いたしました。早く元気になってくださいますように。

今年もこばゆさんからいただくメールにたくさん励まされました。どうぞよいお年を、それからよいお誕生日をお迎えてくださいね!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ふぇりーちぇさん、こんにちは。

難病の手術が決まったとのことですが、彼からのメールにいろいろと心を乱されていらっしゃるみたいで、お辛いと思います。

でも、彼のお気持ちも分からなくはありません。

手術でもしものこともあるから……と考えて、ご自身の葬儀などを検討なさっているふぇりーちぇさんに「そんな結末は納得できない!」と彼がおっしゃるのは、要するに「君が死ぬなんていう最悪の結果は想像したくもない!」ということでしょう。

それに対してふぇりーちぇさんが、「そんなこと言うなら私を支えてくれるの?手術のあともサポートしてくれるわけ?」と言えば、逃げてしまう彼。

ふぇりーちぇさんから見れば、わけが分からないのだと思いますが、彼からすれば、ふぇりーちぇさんが好きな気持ちに変わりなく、ただ、ふぇりーちぇさんを支えていける自信がないから身を引いているけれど、死んでしまうなんて言わないでくれって言いたい……そういうね、正直なお気持ちも分かるなぁと思ってしまいました。

人間ってワガママですね。でも、本当に正しいことができる立派な人など、それほどいないのかもしれません。そう思って、どうぞ彼の不甲斐なさを許して差し上げてくださいね。

手術がうまくいくことを心から祈っております。

ジューン先生へメールする ≫
≪前へ 次へ≫
June’s Diary TOP
お悩み相談
メディア出演情報
サイトTOPへ戻る